恒久不変・茶臼岳を歩く
白笹山~南月山~茶臼岳と歩いて来ました。
「今日は曇り空で遅くに雨が降るでしょう」と言う、
天気予報を聞きながら、雨を覚悟で出掛けて来ました。
お目当ての紅葉狩りも、曇り空の中、期待した様な
色彩の風景を見ることが出来ませんでした。
それでも、紅葉の名所である姥ケ平には大勢の方が
居り、紅葉景色を楽しんでいました。
行程は、
沼原園地・駐車場(6:15) -
白笹山・頂上(7:45) - 南月山・頂上(8:20) -
日の出平 - 牛ケ首 - 茶臼岳・外周路を歩く -
ロープウエイ山頂駅・茶臼岳、分岐 -
茶臼岳・頂上(9:50) - お釜巡り -
峰の茶屋跡避難小屋・外周路、分岐(10:15) -
茶臼岳・外周路、西面を歩く - 無間地獄 -
姥ケ平(10:50) - ひょうたん池 -
三斗小屋・沼原、分岐(11:25) -
沼原湿原(12:15) - 沼原園地・駐車場(12:50)の
道程でした。
(行程時間は、私の歩いた記録です。休憩したり、
立ち話をしたり、散策したり、等々の時間が
含まれていますので、余り参考にはなりません)
忘れ物に気付き、駐車場まで戻りました。
見ると私の車一台だけが見えました、又、
水の無い沼原調整池の姿が見えています。
1775峰の後ろに初お目見えの茶臼岳。
腰まで笹が覆う様な道でしたが、今は
とても歩き易い道になっています。
(晴天ならば燃える様な風景が見られるが)
南月山より、先程歩いた白笹山を振り返る。
南月山・頂上。
頂上からの風景。
日の出平と
マツムシソウ。
此処で初めて一人の男性と逢いました、男性はロープウエイの始発に乗り、此処まで歩いてきたそうです、カメラ機材用の大きなザックを背負っていました。
山並みを眺める。
*茶臼岳頂上よりの風景。
曇り空の為、近くの那須連山を眺めるだけでした、
朝日岳から三本槍岳の風景や、隠居倉~流石山・大倉山を
眺め、先に歩いた日の出平・南月山・白笹山を眺めながら、
休憩をしました。
立松和平さんが「百霊峰巡礼」の第二集で、五十番目に、
「那須岳・三山駆けへの憧憬」という題で、開基からの歴史を
含め、那須連山を巡り歩いた記憶が書かれています、
紀行文の最終章では、
「那須山岳修験は今も生きていると、私は思いたい」と
書き綴じています。
*姥ケ平よりの風景。
平成18年10月10日に歩いた時の様子です。
*ひょうた池・紅葉景色。
茶臼岳と歩く道です。
*湿原散策。
着いた時には、10台くらいの車とバスが一台
停まっていました。
雨に降られず歩くことが出来ました、晴れの天気は
望めませんでいたが、今年も那須の紅葉を見る事が出来、
満足の山歩きでした。
今年の6月に同じコースを歩きブログに投稿してあります、
春の季節の記録も覗いて下さい。
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