初秋景色・武尊山を歩く
昨日、9月3日(木) 武尊山を歩いて来ました。
主峰は沖武尊(オキホタカ)・2158,3mです。
薄暗い曇り空のスタートで、雨も心配しましたが、
歩き始めると次第に明るくなりました。
今回は、登山口を武尊神社がある藤原口から
歩き始める、沖武尊・最短周回コースとしました。
行程は、
裏見ノ滝・駐車場(6:15) - 武尊神社 -
武尊沢林道を歩く - 手小屋沢分岐 -
手小屋沢避難小屋(8:05) - 岩峰群 -
藤原武尊 - 沖武尊(10:10)~(11:00) -
1975峰 - 剣ケ峰山(12:05) -
武尊沢 - 手小屋沢分岐(14:05) -
林道を歩く - 裏見ノ滝・駐車場(14:45)の
道程でした。
一日を通して雲が多く、展望が利かない山歩きに
なりましたが、久し振りのロングコースを歩けた事に
大満足でした。
とても綺麗な水洗トイレ。
登山カードは備え付けの用紙で、
切り取り線の下半分が下山カードになっています。
(管轄は沼田警察署谷川岳警備隊です)
「貞観(865)の頃より「保宝鷹神社」と称し・・と
説明板が手書きで書かれていました。
(車が通れるようだが?)
14・5台は停められる場所です。
(ここに停めると往復一時間の短縮なのだが)
手小屋沢・分岐。
ここから10m位下ると避難小屋です。
(3~4人が利用できる)
第一・二の岩場。
沖武尊の全容を見ることが出来ます。
沖武尊・頂上。
御嶽山大神にお賽銭。
頂上には、長野県・飯田市から来たご夫婦と
愛知県名古屋市から来たご夫婦が休憩しておりました。
どちらのご夫婦も日本の色々な山を歩いている達人方々でした。
沖武尊よりの風景。
雲が多く、展望を楽しむ事が出来ませんでしたが、
昨年歩いた、前武尊や剣ケ峰・家ノ串山・中ノ岳の
稜線が良く望めました。
トンガリが見えます。
遮る物が何もない360°大展望の場所。
剣ケ峰山より前武尊・剣ケ峰を望む。
中央に沖武尊が。
笠ケ岳・至仏山が望めました。
剣ケ峰山から急坂を一歩・一歩慎重に歩き、
ここまで休憩を含め二時間を費やしました、
途中、尻もちをつきましたが無事到着しました。
*次回の武尊山・山歩きは晴天を見計らい歩きたいと思います。
*武尊山の秋花景色。
アキノキリンソウ・オヤマリンドウなど秋の花々が
道沿いを埋め尽くし、とても綺麗な風景を見せていました。
*おまけの写真です。
下の写真は日光白根山・燧ケ岳から見た武尊山の全景です。
*おまけの滝見物。
裏見ノ滝。
山を降りて着替えてから、裏見ノ滝を見物に歩きました、
滝を裏から見える遊歩道が通行止めになっており、
観滝台からの見学になりました。
尾瀬高校・自然環境科によると、マイナスイオン値が
32,300個/cm2の数値で、リフレッシュ度が
「特A」だそうです。
*今まで武尊山を、上州武尊山と表現していました。
ひらがなやカタカナで書いてしまうと、他に有名な百名山が有る為
まぎわらしい記事や会話になると思い、群馬県の山という事で
上州を頭に付けましたが、色々な山の本を見比べますと、
圧倒的に武尊山という書き方が多く、
これからは武尊山(ホタカサン)で統一したいと思います。
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