燧ケ岳

2008年10月 1日 (水)

草紅葉・燧ケ岳を歩く(2)

燧ケ岳・尾瀬ケ原を歩いた、2日目の記録です。

9月29日(月)の行程は、

赤田代・元湯山荘(7:20) - 段吉新道・分岐 -

平滑ノ滝 - 三条ノ滝(8:40) - うさぎ田代 -

渋沢温泉小屋・分岐 - 燧裏林道を歩く - 

天神田代(10:15) - 西田代 - 横田代 -

ノメリ田代 - 上田代(11:00) - 

姫田代 - 御池田代 -

檜枝岐村・御池駐車場(11:25)の

道程でした。

H317 此処、元湯山荘をスタートです、

(昨日は本当にユックリさせて頂きました)

H318 朝の木道を歩く。

H319_2 段吉新道を分ける。

H320 平滑ノ滝、

300mもの一枚岩を、なめる様に流れる滝です。

H321 沢。

H322 三条の滝・御池分岐、

(ここにバックをデポし滝往復をする人が多い)

H323 H324

三条ノ滝

落差90mを豪快に流れ落ちる滝は、名瀑布そのものです。

滝見物の女性二人連れの方(母娘?)と少しお話をし、

休憩をしていました、二人連れの方は静岡の清水市から、

来た方で、滝の風景を観るのが好きで

日本各地・色々な滝を見て廻っているそうです、

(うらやましい)

H325 渋沢温泉小屋の道を分ける。

ここまで団体さんの後ろを、歩いては・停まり、

歩いては・停まりと進んでいましたが、

ここで一気に長~い列の前に出る事が出来ました。

H326 吊橋を揺れながら渡る。

H327 天神田代。

H328 H329

西田代。

H330 H331

横田代。

H332 H333

ノメリ田代。

H334 紅葉。

*上田代。

H335 H336

H337

快晴なら最高の景色が見られる場所です。

H338 H339

姫田代。

H340 御池田代。

H341昨日の燧ケ岳のスタート地点に戻りました。

H342 到着。

山の駅・御池でコーヒーを飲みながら、

休憩をしました。

(駐車料金は何日停めても一回1000円です)

「尾瀬の花・最終章」

H344 H345

H346 H347

H348 H349

H350 H351

H352 H353

尾瀬ケ原も草紅葉の時期で、

花はオヤマリンドウやエゾリンドウが見納めの花になる様です、

又、サワフタギの藍色の実が深秋を感じさせてくれました。

H343 帰りに寄った、会津西街道・道の駅たじま、

(お土産を少し買いました)

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2008年9月30日 (火)

草紅葉・燧ケ岳を歩く(1)

9月28日(日)~9月29日(月) 

燧ケ岳から尾瀬ケ原を歩きました、

檜枝岐村・御池駐車場に着いた時は、とても寒い・寒い朝でした、

昨日まで気温との違いに驚き、

今期初めてジャンパーを着込んでのスタートになりました。

行程は、

檜枝岐村・御池駐車場登山口(6:10) -

燧裏林道・燧ケ岳登山口 - 御池道を歩く - 

広沢田代 - 熊沢田代(7:40) - 俎嵓・頂上(8:55) -

柴安嵓・頂上(9:25) - 見晴新道を歩く - 

見晴・尾瀬沼分岐 - 

見晴十字路(12:30) - 中田代・竜宮十字路(12:30) -

ヨシッ堀田代・東電小屋(13:50) - 赤田代 -

赤田代・元湯山荘(14:25)の

道程でした。

熊沢田代を過ぎ、急坂に取りかかる辺りから雪景色になり、

俎嵓・頂上に着いた時には風が冷たく、休憩も出来ず、

早々と尾瀬ケ原方面に歩き出しました。

尾瀬ケ原の草紅葉は、まだ見頃には少し早過ぎた様ですが、

秋の尾瀬・景色には十分満足できました。

H254此処・御池駐車場奥からスタートです。

420台も停められる大きな駐車場は、

40%位の車が駐車してありました、

昨日中に着き、早立ちする人が多いみたいです、

さすが人気の山。

H255 広沢田代に向かう道を歩く。

*広沢田代

H256 H257

H258 H259

H260

草紅葉の風景が美しい場所です。

H261 熊沢田代に向かう道。

H262

振り返ると広沢田代が遠くに光る。

*熊沢田代

H263 H264

H265 H266

H267

周りの山並みが眺められる素晴らしい田代です。

H268 熊沢田代を振り返る。

(暫し見惚れる)

H269 ゴロゴロ岩の道に初雪が。

H270 雲に隠れる山並み。

H271 注意看板も雪化粧。

H272 紅葉と雪。

H273 俎嵓・頂上

(三角点のある頂上)

*俎嵓頂上よりの展望

H274 H275

H276 H277

H278 H279

尾瀬沼は勿論、薄く雪化粧した平ケ岳や

鬼怒沼山から日光連山・武尊山連山と雲が多いながら、

見渡すことが出来ました。

H280 俎嵓の鞍部から見る柴安嵓。

H281 岩場にはツララが。

H282 柴安嵓・頂上。

(燧ケ岳の最高点です)

燧ケ岳の山名は、

柴安嵓・俎嵓・ミノブチ岳・赤ナグレ岳・御池岳の、

五峰からなる山の総称です。

*柴安嵓頂上よりの展望

H283 H284

H285

H286 H287

H288

笠ケ岳から至仏山を眺め、

これから歩く尾瀬ケ原を一望しました。

H289 柴安嵓・登頂記念。

(シャッターを押してくれたカップルの方、

有難う御座いました)

H290 今年から温泉小屋道が廃道になり、

左側のルート「見晴新道」を歩きます。

H291 雪の薄化粧と紅葉の山稜。

H292 H293

見晴新道を歩く。

H294 いや~アト3,0Kmだって。

H295 段小屋坂・尾瀬沼方面を分け、見晴へ。

H296 看板。

H297 尾瀬ケ原の繁華街?見晴。

(山小屋が6軒もある見晴らしの良い場所)

H298 下田代より見晴と燧ケ岳を望む。

H299 下田代より至仏山を望む。

H300 H301

下田代よりの風景。

H302 H303

竜宮小屋と説明板。

(ここで大休憩)

尾瀬ケ原を歩く人の責務が書いて有りました。

H304 竜宮十字路。

H305 H306

静かな癒しの田代。

H307 H308

ヨッピ橋を渡る。

H309 熊よけ半鐘をハンマーで鳴らす。

H310 ヨシッ堀田代より東電小屋を望む。

H311 東電小屋より赤田代に

向かう道より燧ケ岳を望む。

H312 H313

開通した東電尾瀬橋と

流れの綺麗な只見川。

H314 H315

赤田代。

H316

今日の宿・元湯山荘に到着。

元湯山荘では夕食後にホールで、

尾瀬の歴史や自然・植物・生き物などを、

60数枚の写真をモニターに写し、

職員の方の説明やお話があり大変勉強になります、

特に尾瀬に咲く花々の説明は興味がありました、

今日は個室なので、ユックリと持っていった文庫本を読み、

9時には、おやすみなさいになりました。

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