秋麗か・袈裟丸山を歩く
一昨日、10月28日(金) 袈裟丸山を歩いて来ました。
日光宇都宮道路を抜け、折場登山口に着いた時間が
予定より30分も早い6時チョット過ぎでした、
7時頃から歩き始めようと、朝食と着替えを済ませ、
車で時間調整の休憩をし、準備体操をして
歩き始めた時はガスが、かかり薄暗い空模様の
スタートでした。
行程は、
林道小中西山線・折場登山口(6:50) -
弓の手コースを歩く - つつじ平 -
賽の河原(7:50) - 雨量観測計 -
小丸山(8:30) - 袈裟丸山避難小屋(8:50) -
前袈裟丸山・頂上(9:40) -
後袈裟丸山・頂上(10:10)(10:40)- 往路を戻る -
小丸山(12:10) - 賽の河原(12:50) -
折場登山口(13:45)の道程でした。
ここ折場登山口より歩き始めました、春の時期は塔の沢登山口を利用しますが、秋の時はいつもここからスタートです。先に群馬ナンバーが一台停まっており、先行した様子でした。
つつじ平に着いた頃、素晴らしい快晴に変わっていました。(今日一日の晴天が約束されたようです。嬉しい)
賽の河原、弘法大師伝説のある所です。ここで塔の沢コースと合流します。
雨量計がある小高い1607ピーク。春にはアカヤシオの花が多く見られる所です。
ここにも河原。賽ノ河原から30分歩くと同じように河原が有りました。
小丸山より日光白根山から皇海山を眺めます。皇海山の前にギザギザの鋸11帽が重なり少し見えにくいですが。
小丸山からこれから歩く前袈裟・後袈裟を眺めます、とても遠く感じました。
小丸山と1686ピークの間にあるカマボコ型の避難小屋です、中にはアルミシートが敷かれ綺麗になっていました、トイレもあります。
避難小屋の前にある道標。小屋から5分位、沢に下りると水場があるそうですが、行ったことがありません。
同じ場所からは富士山が雲の上に見えました。(写真中央ですが・・・)
前袈裟丸山頂上。三角点のある、ここを一般に袈裟丸山と呼んでいます。(三角点は前袈裟と奥袈裟にありますが)
前袈裟丸山から北に10m位の所にある展望地より、日光男体山を眺めます。
展望地より、庚申山から鋸11帽を眺め、奥には日光白根山・皇海山を眺めます。
展望地より右に武尊山、左に谷川連峰を眺めます。晴天の下、見る景色・見る景色に感動です。
頂上にある案内板。ここで初めて人と合いました、先行していた男性が休憩中でした、太田市から来た私と同年代の方で、群馬の色々な山々を歩いる方でした、少し話をし、先に前袈裟に向かいましたが私はマッタリと休憩していました。
後袈裟丸山から見る前袈裟丸山。ここからは往路をひたすら登山口まで戻るのみです。
八反張のコル。風化が進んでおり歩くのには注意が必要です。通行禁止の看板が前袈裟丸山の頂上にありましたが、此処を歩かないと縦走が出来ないので、「注意して歩く」。
避難小屋まで戻り、小丸山の巻道を歩くつもりでしたが通行禁止になっていましたので、また小丸山まで上り返しをしました。
帰りの賽の河原。帰り道は地元高校の山岳会や中年グループの方々とすれ違いました。
無事到着しました。着いた時には12台の車が停まっていました。全て登山者の車では無く、滝見物の帰りに寄った車の方もいました。
いつも袈裟丸山を歩く時はピストンになってしまいます。今日歩いた折場登山口や寝釈迦のある塔の沢コース・林道小中新地線にある郡界尾根登山口など何処から歩いても往復登山になってしまい、周回出来るコースを選ぶのにはマイカー使用のグループ登山をする他、無いようです。
カラマツ林の風景。
シラカバの風景。
弓の手コースの紅葉風景。
帰り支度を整え、「小中大滝」滝見物をしてきました。
林道小中西山線を走り、大滝駐車場に向かいましたが、
平日の金曜日・午後なのに駐車場は満車状況で数台は
林道沿いに停めてありました。
遊歩道を歩き、けさかけ橋(写真)をユサユサと渡り、観瀑台に歩きました。この橋も弘法大師伝説がある所です。
「小中大滝」最大落差96mという見事な大滝です。撮影ポイントは女性を含む、多くのカメラマンが三脚を立て陣取っており、私は一番上にある観瀑台から見物をし、写真を撮りました。
次回の山歩きは、天気次第で高原山塊の釈迦ケ岳を歩きます。
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自然研究路・富士見岩よりの眺望。





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