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2011年10月

2011年10月30日 (日)

秋麗か・袈裟丸山を歩く

一昨日、10月28日(金) 袈裟丸山を歩いて来ました。

日光宇都宮道路を抜け、折場登山口に着いた時間が
予定より30分も早い6時チョット過ぎでした、
7時頃から歩き始めようと、朝食と着替えを済ませ、
車で時間調整の休憩をし、準備体操をして
歩き始めた時はガスが、かかり薄暗い空模様の
スタートでした。

行程は、

林道小中西山線・折場登山口(6:50) - 

弓の手コースを歩く - つつじ平 - 

賽の河原(7:50) - 雨量観測計 - 

小丸山(8:30) - 袈裟丸山避難小屋(8:50) -

前袈裟丸山・頂上(9:40) - 

後袈裟丸山・頂上(10:10)(10:40)- 往路を戻る -

小丸山(12:10) - 賽の河原(12:50) -

折場登山口(13:45)の道程でした。

10190ここ折場登山口より歩き始めました、春の時期は塔の沢登山口を利用しますが、秋の時はいつもここからスタートです。先に群馬ナンバーが一台停まっており、先行した様子でした。

10191弓の手コースを歩きますが何も見えません。

10193つつじ平に着いた頃、素晴らしい快晴に変わっていました。(今日一日の晴天が約束されたようです。嬉しい)

10194つつじ平展望台より赤城山を眺めます。

10195展望台より袈裟丸山連峰・四峰を眺めます。

10196賽の河原、弘法大師伝説のある所です。ここで塔の沢コースと合流します。

10197カラマツ美林。

10198雨量計がある小高い1607ピーク。春にはアカヤシオの花が多く見られる所です。

10199ここにも河原。賽ノ河原から30分歩くと同じように河原が有りました。

10200少し藪ぽい小丸山に歩く道。

10201展望の良い小丸山に着きました。

10202小丸山より日光男体山を眺めます。

20203小丸山より日光白根山から皇海山を眺めます。皇海山の前にギザギザの鋸11帽が重なり少し見えにくいですが。

10204小丸山からこれから歩く前袈裟・後袈裟を眺めます、とても遠く感じました。

10205小丸山と1686ピークの間にあるカマボコ型の避難小屋です、中にはアルミシートが敷かれ綺麗になっていました、トイレもあります。

10206避難小屋の前にある道標。小屋から5分位、沢に下りると水場があるそうですが、行ったことがありません。

10207シラカバと笹の道を歩く。

10208前袈裟丸山が見えてきました。

10209前袈裟丸山頂上まであと5分です。赤城山を眺めます。

10210同じ場所からは富士山が雲の上に見えました。(写真中央ですが・・・)

10211前袈裟丸山頂上。三角点のある、ここを一般に袈裟丸山と呼んでいます。(三角点は前袈裟と奥袈裟にありますが)

10212前袈裟丸山の山名板。

10213前袈裟丸山から北に10m位の所にある展望地より、日光男体山を眺めます。

10214展望地より、庚申山から鋸11帽を眺め、奥には日光白根山・皇海山を眺めます。

10215展望地より、これから歩く後袈裟丸山を眺めます。

10216展望地より右に武尊山、左に谷川連峰を眺めます。晴天の下、見る景色・見る景色に感動です。

10218後袈裟丸山頂上に着きました。

10219後袈裟丸山頂上の山名板。

10220頂上にある案内板。ここで初めて人と合いました、先行していた男性が休憩中でした、太田市から来た私と同年代の方で、群馬の色々な山々を歩いる方でした、少し話をし、先に前袈裟に向かいましたが私はマッタリと休憩していました。

10221後袈裟丸山から見る前袈裟丸山。ここからは往路をひたすら登山口まで戻るのみです。

10222八反張のコル。風化が進んでおり歩くのには注意が必要です。通行禁止の看板が前袈裟丸山の頂上にありましたが、此処を歩かないと縦走が出来ないので、「注意して歩く」。

102221前袈裟丸山に戻る道も笹が深くなっています。

10223避難小屋まで戻り、小丸山の巻道を歩くつもりでしたが通行禁止になっていましたので、また小丸山まで上り返しをしました。

10224帰りの賽の河原。帰り道は地元高校の山岳会や中年グループの方々とすれ違いました。

10225帰りは見晴らしが良くなっていた弓の手コース尾根道。

10226無事到着しました。着いた時には12台の車が停まっていました。全て登山者の車では無く、滝見物の帰りに寄った車の方もいました。

いつも袈裟丸山を歩く時はピストンになってしまいます。今日歩いた折場登山口や寝釈迦のある塔の沢コース・林道小中新地線にある郡界尾根登山口など何処から歩いても往復登山になってしまい、周回出来るコースを選ぶのにはマイカー使用のグループ登山をする他、無いようです。

カラマツ林の風景。

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シラカバの風景。

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弓の手コースの紅葉風景。

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帰り支度を整え、「小中大滝」滝見物をしてきました。
林道小中西山線を走り、大滝駐車場に向かいましたが、
平日の金曜日・午後なのに駐車場は満車状況で数台は
林道沿いに停めてありました。

10239遊歩道を歩き、けさかけ橋(写真)をユサユサと渡り、観瀑台に歩きました。この橋も弘法大師伝説がある所です。

10240「小中大滝」最大落差96mという見事な大滝です。撮影ポイントは女性を含む、多くのカメラマンが三脚を立て陣取っており、私は一番上にある観瀑台から見物をし、写真を撮りました。

次回の山歩きは、天気次第で高原山塊の釈迦ケ岳を歩きます。

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2011年10月27日 (木)

紅葉の中禅寺湖散策

一昨日、10月25日(火) 
日光・中禅寺湖に紅葉狩りに出掛けて来ました。

当初の予定では、ひたちなか市にある「ひたち海浜公園」に
出掛けるつもりでしたが「紅葉見物も好いんじゃない」の
一言で、日光いろは坂から中禅寺湖周辺の紅葉見物に
変わってしまいました。

午前中は時折陽射しが覗く程度で、明るい曇りの
空模様でしたが、お昼頃からは青空が広がる
良い天気になりました。

中禅寺湖東岸の遊覧船乗場になっている歌ケ浜駐車場に
車を停め、目的のイタリア大使館別荘記念公園に歩きました。

10181公園入口を入り、庭から広場廻りをめぐり、施設である副邸(歴史館になっている)を覘き、写真(左)にある本邸(入場料は協力金100円)に上がりノンビリ休憩していました。

101821階居間からイタリア製のソファーが並ぶ書斎を見る。

101831階居間から大使が使用した食器類が並ぶ食堂を見る。

1階には中禅寺湖を眺めながら寛げる広縁(本当に広い)にソファーがあり、座りながら最高の眺めを楽しむことができます。

10184本邸で寛いだ後は外にでて、ウッドデッキを通り湖畔を歩き紅葉を楽しみました、写真(左)に見える別荘専用の桟橋からは、見事に紅葉している八丁出島を眺めました。

10185すこしアップした写真です。

10186公園の湖畔から見る紅葉がよく映えています、湖を囲むように聳える山々も輝いていました。

10187気持ちの良い天気になり、もう一度公園内を散策しました。

10188真っ盛りの紅葉を眺めながらの帰り道です。

10189眩しく映る紅葉を眺めながら歌ケ浜駐車場に戻りました。

楽しみにしていた「いろは坂の紅葉」ですが丁度車で下る頃に、ガスがかかり紅葉する山並みが隠れてしまい、周りの景色を眺めることが出来ませんでした。

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2011年10月25日 (火)

小雨・快晴、筑波山を歩く

昨日、10月24日(月) 筑波山を歩いて来ました。

栃木の山を歩く予定で準備をしていましたが、寝坊してしまい
山歩きを諦めましたが、休みが勿体無いと思い
急遽、筑波山に変更し出掛けて行きました。

行程は、

林道鬼ケ作線起点・駐車スペース(9:50) -

仙郷林道を歩く - 筑波高原キャンプ場(10:15)-

レクリエーションの森・遊歩道を歩く - 

女体山・頂上(11:05) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(11:30)-

自然研究路・富士見岩 - 自然研究路を歩く -

男の川コースを歩く - 男の川コース登山口 -

林道鬼ケ作線駐車スペース(12:25)の道程でした。

10167スタート。

10168キャンプ場の展望地よりの風景。

10169腰掛岩で休憩。ここでお会いした男性は神社から歩き始め、上り下りを二度繰り返し、神社に下りると話をしていました(凄い)。

10170いつもの賑わい女体山頂上。ここでパラパラと雨が落ちてきました。

10171女体山頂上から男体山を眺めます。

10172小雨に濡れるガマ石。

10173御幸ケ原も小雨。

10174男体山頂上も小雨。

10175男体山頂上から女体山を眺めるが何も見えませんでした。

10176自然研究路・四阿。この時も満員御礼でした。休憩していた筑波の達人Iさんに頼み事をし、すぐに失礼しました。

10177自然研究路・富士見岩よりの風景。

10178自然研究路を歩く。

10179男の川コースを歩く。

10180男の川コース登山口に着きました、陽射しが眩しい程、快晴になっていました。

今週から筑波山でも紅葉まつりが始まります。又、22日(土)から筑波山麓秋まつりが麓の筑波・田井・北条・平沢・小田地区で色々(全55項目)の催しが11月6日(日)まで開催しています。

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2011年10月23日 (日)

晩秋の候・三本槍岳を歩く

一昨日、10月21日(金) 三本槍岳を歩いて来ました。

紅葉も終わり、落葉で寂しい風景になっているだろうと
思いながらも、残りの紅葉が少しでも楽しめたらと、
出掛けて行きました。

行程は、

南会津郡下郷町・林道大峠線駐車スペース(7:10) -

林道終点・鏡ケ沼分岐(7:25) - 鏡ケ沼(8:10) -

甲子山・三本槍岳縦走路分岐(8:40) -

三本槍岳・頂上(9:20)~(9:40) -

縦走路、甲子山・大峠分岐(9:45) -県境尾根を歩く -

大峠(10:30) - 林道終点・鏡ケ沼分岐(10:55) -

林道大峠線駐車スペース(11:10)の道程でした。

10111林道にある駐車スペースからスタートです。一般車両進入禁止の看板があり、ここに車を停め歩き始めました、約12台位が停められるスペースになっています。

10112林道歩き。

10113林道終点に着きました。ここにも車4・5台停められるスペースがあります。

10114林道終点にある道標。

10115林道終点が鏡ケ沼との分岐点になっています。

10116会津中街道の名残り、伝説の「おせんが宮」

10117鏡ケ沼に向うなだらかな道を歩きます。

10118鏡ケ沼が見えて来ました。

10119鏡ケ沼風景。紅葉も終わり晩秋の趣に変わっていました。ここで20分位ゆっくりしようと考えていましたが、10分位休んでいたら寒くなりまた歩き始めました。

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10122鏡ケ沼から尾根道に上がる道は笹で覆った道です。

10123ここはクレモナロープが頼りでした。笹藪をもぐるような道で笹の葉が顔にあたり痛いです。

10124笹藪をくぐりながら上ると尾根道が見えてきました。

10125尾根道分岐に上るとナナカマドの実が輝いていました。

10126尾根道にある分岐を表す道標。ここでひと休み。

10127尾根道分岐から鏡ケ沼を振りかえります。

10128尾根道分岐から、いまから歩く三本槍方面を眺める。(頂上はみえていません)

10129尾根道分岐から須立山・旭岳を眺めます。雲海の遠くには飯豊連峰が浮ぶ様に見えました。

10130_2尾根道分岐から三倉山を眺めます。

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大峠分岐。帰りはここを右(西)に歩きます。

10132三本槍岳・頂上。休憩をしながら360度の展望を楽しみましたが、周辺の山々は雲海に隠れていました。着いた時には私一人でしたが、少し過ぎた頃一人の男性が上ってきました、話を聞くと前日は茶臼岳周辺を歩き三斗小屋泊りとの事でした、茨城の牛久市の人で、「私も土浦市からきました」と話すと「ご近所ですね」と驚いていました。

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頂上の方位盤。

10134_2頂上から旭岳側を眺めます。

10135頂上より茶臼岳側を眺めます。写真左にポチと熊見曽根に隠れた朝日岳が見えます。

10136頂上から日光連山方面を眺めます。

10137頂上から尾瀬方面を眺めます。

10138大峠・三斗小屋分岐点まで戻りました。ここから写真左側に歩きます。

10139県境尾根道を歩く。

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県境尾根道から鏡ケ沼を眺めます。

10141県境尾根1826ピークからの風景。ここでひと休み。

10142県境尾根1826ピークからの風景。

10143今から歩く大峠方面を眺めます。尾根伝いに筋のように道がついています。ここを歩いている時3人グループの2組の方達とすれ違いました。

10144県境尾根道より沼原調整池が見えました。

10145これが今回の見納め、三本槍岳の稜線の肩から隠居倉・茶臼岳を眺めます。

10146_2大峠。会津藩の歴史や戊辰戦争等と白湯山信仰者を見つめてきた峠です。

10147峠を見守る菩薩さまが並んでいます。

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「日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ・山頭火」

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峠から三斗小屋の道を見る。沢を三本渡りながら三斗小屋温泉に歩く道です。

10150峠から今から歩く中街道(福島県側では松川街道と呼んでいます)までの道。

10151歩き易くなってきました。

10152林道終点に戻ってきました。ここまで乗り入れた福島ナンバーが停まっていました。

10153駐車スペースまで歩く林道。

10154林道沢沿いの残りの紅葉。

10155無事到着しました。少し時期外れの山歩きになりましたが、それでも山麓辺りの紅葉を楽しむ事ができ満足でした。

林道沿いにある「日暮滝」の風景。

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観音沼森林公園を歩く。
観音沼遊歩道や嶽観音や展望台など全部で9コースの遊歩道を持つ広大な自然公園で、ハイキングコースとして訪れたい公園です。

10167紅葉真っ盛りでした。

10159紅葉時期のハイライトは沼一周の遊歩道でしょうか。

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10164しあわせの径・はなやぎの径・ぬくもりの径・かたらいの径・くつろぎの径などを歩く事ができます。また3カ所の展望台もあり眺めの良い場所から紅葉を楽しむ事ができました。

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帰り道、「道の駅しもごう」に寄りお土産を買いました。

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2011年10月21日 (金)

神去月十八日・筑波山を歩く

今週、10月18日(火) 筑波山を歩いて来ました。

早朝にはパラパラと雨が落ちていましたが、天気予報の
「昼前から晴れるでしょう」を聞き、出掛けて来ました。

行程は、

林道鬼ケ作線起点・駐車スペース(9:40) -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(10:10) -

レクリエーションの森遊歩道を歩く - 

女体山・頂上(11:00) - カタクリの里 - 

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(11:25) -

自然研究路・富士見岩(11:35) -

自然研究路を歩く - 坊主山・頂上(11:55) -

坊主山北尾根コースを歩く -

林道鬼ケ作線駐車スペース(12:20)の

道程でした。

10092いつもの所からスタートです。傘は車に置いていきました。

10093仙郷林道を歩き、キャンプ場に向かいます。

10094キャンプ場・上部の展望地で遠くを眺め少し休憩をしました。

10095レクリエーションの森遊歩道を歩きます。

10096混雑の女体山頂上。

10097女体山頂上より男体山を眺めます。ここで毎日登山のEさんと合い、色々と話をしながら男体山頂上までご一緒しました。

10098御幸ケ原。ケーブルカー山頂駅は行列が出来ていました。

10099静かな男体山頂上。

10100男体山頂上より女体山を眺めます。

10101自然研究路・四阿。この時は小人数で休憩をしていました、Mさんに「皆さんはお休みですか?」とお聞きしましたら「揃って日光白根山に遠征しています」と話しをしてくれました。

10102自然研究路・富士見岩よりの風景。

10103自然研究路を歩きます。

10104坊主山・頂上。ここでひと休みをしました。

10105無事到着しました。雲は多くも明るい空の下周回出来ました。

花。
私のお気に入りのHP「ふるさと山歩き」・筑波山のページに今日見た花を「今日がシュンの花なのです・いつもそう思うことにしている」と云う名言が書いてありました、私も咲いた花を一度写真に収めると次回は素通りしていましたが、これからは歩く度に咲いている花を愛でながら歩こうと思い直しました。

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おまけ。
自宅の庭(畑?)に咲く花。 先日、筑波実験植物園で見て来た「絶滅危惧植物展2011」の中で「CR=絶滅危惧IA類」(CR=ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)のカテゴリーに出ていた花ですが、自宅の庭(畑?)では今咲き乱れています。

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2011年10月12日 (水)

コキア秋色・海浜公園を歩く

今日、10月12日(水)

ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園に
「コキアカーニバル」を見に出掛けてきました。

10073西駐車場(500円)に車を停め、西口・翼のゲートより入場しました。家を8時30分過ぎに出掛けましたので開園時間の9時30分前に着いてしまい、少し時間調整をしてからゲートをくぐりました。

10074「コキアカーニバル」10月23日(日)まで開催しています。

10075「みはらしの里」の蕎麦畑から今から歩く「みはらしの丘」を眺めます。

「みはらしの丘・コキア秋色十一景」

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小高い丘を真っ赤に染める一面のコキアの秋景色は気持ちまで赤く揺れる思いでした。テラスハウスに居た職員の方がこれから約一週間後には「緑の空間にピンク・白・赤のコスモスが咲き乱れ、コキアとのコラボレーションがとても美しい」と話をして頂きました。

10087記念の森レストハウスで休憩をしました。

10088西池周りを歩き、水のステージを眺めながら駐車場に戻りました。

海浜公園から那珂湊に移動し昼食と買物をしました。

10089市場より少し外れた定食屋(くりたや)に往きましたが定休日の看板があり、また場外市場まで戻り、東光庵で昼食としました。連れが出入口にある写真入りのお品書きを見つめながら、随分と悩んでいました。

10090ここで水産物を買物しました(私は荷物係)氷入りの箱詰めはサービスでした。

10091帰りは少し遠回りをし大洗海岸を散策しました。遠く沖合いには大洗港フェリーターミナルに着く、商船三井フェリーの「さんふらわあ」が静かに運航していました。

出来ればこの秋にもう一度、海浜公園に来たいねと話をしながら帰宅しました。

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2011年10月11日 (火)

薙刀香薷・筑波山を歩く

今日、10月11日(火) 筑波山を歩いて来ました。

前回歩けなかった、おたつ石コース・東筑波コースを歩く
予定で、定番の林道鬼ケ作線の駐車スペースに
向かいました。

行程は、

林道鬼ケ作線起点・駐車スペース(9:35) - 

筑波高原キャンプ場(10:00) - 仙郷林道を歩く -

東筑波コースを歩く - つつじケ丘(11:00) -

おたつ石コースを歩く - 弁慶茶屋跡 - 

白雲橋コースを歩く - 北斗岩 - 屏風岩 - 

女体山・頂上(11:50) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(12:15) -

自然研究路・富士見岩(12:30) - 

自然研究路を歩く - 男の川コースを歩く -

延命水 - 男の川コース登山口 - 

林道鬼ケ作線起点(13:10)の道程でした。

10049定番の駐車スペースから歩き始めました。

男の川コース登山口を通り、仙郷林道を歩き筑波高原キャンプ場に着きました。花の写真を撮っているご夫婦がおり、お聞きしましたらナントHP「ふるさと山歩き」の管理人さんでした、筑波山は元より東北の山・関東の山々と広範囲に歩かれているご夫婦です、ご主人が写真を撮り、奥様がHPを作成していると話をしてくれましたが、ご夫婦とも高級なカメラを持っていましたので、二人揃って撮影している様に見えました。私のお気に入りであるHP「ふるさと山歩き」の御夫婦に出会え、少しだけでもお喋りが出来た事が嬉しかったです。

10050「ふるさと山歩き」御主人の撮影風景です、どんなHPが見られるか楽しみです。

 ➩「ふるさと山歩き」

10051東筑波コースも台風の影響か多くの倒木がありました。

10052東筑波コースは草刈りが行われており、お目当ての山野草は見る事が出来ませんでした(残念)。

10053つつじケ丘よりおたつ石コースを歩き
女体山を目指します。

10054つつじケ原・振りかえった風景。

10055弁慶茶屋跡。ここでひと休み。

10056白雲橋コースを歩きます。

10057定番の休憩スポット、ここでもひと休み。

10058女体山・頂上。連休後の平日とは思えない様な賑わいでした。

10060こちらも賑わっていた御幸ケ原。

10061男体山・頂上。ここのお賽銭は二重縁でした。

10062頂上より女体山を眺めました。




男体山頂上から自然研究路を歩きました、富士見岩近くの四阿では筑波の達人の方々が休憩中でした、Iさんの姿が見えなかったので「Iさんはお休みですか」と聞くと「今日は那須に遠征しているんだよ」とNさんが話をしてくれました。(羨ましい)

10063自然研究路を歩きます。

10064男の川コースを歩きます。

10065男の川コース登山口まで下りてきました。

駐車スペースに戻り、着替えをしている頃、下妻市小太り80kg様が車で通り、少しお話をしました。小太り80kg様の左膝の痛みの事や当座の目標である600回登頂はいつ頃になるか、気になる事など話をして別れました、「600回登頂の時は少し前に連絡を下さい」と頼みました。

今日の花。(同じ様な写真ですが)
残り花が多い時期ですが、キャンプ場周辺で咲くツリフネソウの群生や東筑波コースのサラシナショウマ等はまだまだ見応えがありました。

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これから筑波山も秋本番を迎え、山野草は来春までのお楽しみとなりそうです。

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2011年10月 9日 (日)

秋晴れ遊歩・筑波山を歩く

一昨日、10月7日(金)筑波山を歩いて来ました。

100%の秋晴れと聞き、マタマタ出掛けて行きました。
今回は筑波高原キャンプ場を起点に最近歩いていない
おたつ石コースから東筑波コースを周回しようと考え、
キャンプ場の駐車場から歩き始めましたが・・・。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(10:00)-

レクリエーションの森・遊歩道を歩く - 

女体山・頂上(10:50) - カタクリの里 - 

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(11:15) -

自然研究路・富士見岩 - 自然研究路を歩く -

御幸ケ原(11:40) - 女体山頂上・直下(12:00) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

筑波高原キャンプ場(12:45)の道程でした。

10030抜ける様な秋空のもと軽やかにスタートしました。



10031眩しいレクリエーションの森・遊歩道を歩きます。



10032女体山・頂上。遠足の小学生で頂上は独占されていました。




10033女体山頂上より男体山を望みます。

10034男体山・頂上。こちらはとても静かでした。

10035男体山頂上より女体山を望みます。

10036自然研究路・富士見岩よりの風景。

10037自然研究路を一周。

10038御幸ケ原に戻って来ました。

10039ケーブルカー山頂駅の2階で「筑波山の自然展」を開催していましたので覗いてみました。10日(月)が最終日です。

10040筑波山の生い立ちからスタートし動植物まで色々なコーナーをパネル等で紹介していました。

10041丁度、昨年の12月に茨城県自然博物館で見た「第50回企画展・筑波山」のミニミニ版という感じでした。主催は「NPO法人つくば環境フォーラム」でした。

10042ここ女体山頂上・直下まで戻り、白雲橋コースからおたつ石コースを歩こうと進みましたが・・・。

10043先程の小学生に続き、幼稚園の遠足集団に遭遇してしまいました、引率の方にお話を聞くと、「60人が上ってきます」との事でした。

10044長い待ち時間を嫌い、同じ道を歩きキャンプ場に戻りました。

10045見晴らしの良いキャンプ場・上部でひと休みして、駐車場に戻りました。

毎年、秋の遠足シーズンの木曜日・金曜日は混雑覚悟で歩いていますが、今年も大賑わいの季節が訪れています。

次回も山歩きは筑波山です。

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2011年10月 7日 (金)

神去月五日・筑波山を歩く

一昨日、10月5日(水) 筑波山を歩いて来ました。

「昼前から本降りの雨になるでしょう」の天気予報を聞き、
濡れる覚悟で、定番の鬼ケ作林道の駐車スペースに
向いました。

行程は、

林道鬼ケ作線起点・駐車スペース(9:40) -

仙郷林道  - 筑波高原キャンプ場(10:10) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く - 

女体山・頂上(10:55) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標(11:10) - 男体山・頂上(11:20) -

自然研究路・富士見岩 - 男の川コースを歩く -

男の川コース登山口 - 林道鬼ケ作線(12:15)の

道程でした。

10019この時はまだ曇り空でした。
少し歩いた所にある男の川コース登山口の駐車スペースには早くも下山してきた筑波の達人Iさんが帰り支度をしていました、色々な情報を聞きながら「今日は雨になるので10時頃までに下りる予定で歩いた」と話をしていました、「休憩しながら食べて」とお菓子を頂きました、Iさんご馳走様でした。

10020筑波高原キャンプ場。ここでリュックカバーを付け、傘を持ち、雨に備えました。毎日のように歩いているMさんと合い「お天気と相談しながら歩いているよ」と云いながら早々と下山してきました。

10021レクリエーションの森・遊歩道を歩く。

10022何も見えない女体山頂上。傘を差そうか迷う様な小雨が降っていました。

10023御幸ケ原。昭和天皇の歌碑も霞んでいます。

10024誰もいない男体山・頂上。ここからは傘を差しながら歩きました。

10025いつも賑わっている自然研究路の四阿ですが、さすがに誰もいません。

10026男体山自然研究路を歩く。

10027雨に濡れる自然研究路にある解説板。

10028男の川コースを歩く。

10029無事到着しました。着いた途端に雨足が強くなってきました。

今回は花を眺めることも無く、往きあう人も少なく、休憩も少ない周回となりました。

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2011年10月 5日 (水)

筑波平江帯・筑波山遊歩

先週、10月1日(土) 筑波山を歩いて来ました。

行程は、

ふるさとの森・駐車場(9:20) - 薬王院・薬師大師 -

薬王院コースを歩く - 男体山自然研究路北面を歩く -

御幸ケ原・道標(11:00) - カタクリの里 -

女体山・頂上(11:15) - 御幸ケ原 - 

自然研究路・立身岩 - 男体山・頂上(11:40) -

自然研究路・富士見岩 - 薬王院コースを歩く -

薬王院・薬師大師 - ふるさとの森・駐車場(12:55)の

道程でした。

雲の多い空模様でしたが、御幸ケ原や女体山頂上などは大変な賑わいでした。

10001ふるさとの森駐車場より薬王院参道を通り歩き始めました。

10002薬師瑠璃光如来様。久し振りの参詣で、お賽銭は「二重縁」と奮発しました。

10003歩き始めて約30分位で林道鬼ケ作線を横断します、これからの急登に備え、ここで休憩をしました。

10004台風による倒木が道を塞ぎ、跨いだり、潜ったりして歩きました。

10005なんどか休憩をしながら階段道を上りました。

10006自然研究路北面を歩き御幸ケ原に向かいました。

10007自然研究路にある解説板。これからの季節に合った紅葉に関する解説板でした。

10008御幸ケ原。この日は植物観察会の催しがあり、多くの人で賑わっていました。

10009女体山・頂上。

10010_2頂上より男体山を望みます。

10011男体山・頂上。

10012頂上より女体山を望みます。

10013自然研究路・富士見岩。雲が多く遠望はききませんでした。近くの四阿ではいつもの筑波の達人の方々を含め大勢の人で満席でした。

10016膝をガクガクしながら同じ道を下りました。

10017帰りは薬王院・山門前でご挨拶。

10018無事到着しました。

10014カタクリの里の道沿いで咲いていた「ミゾソバ(溝蕎麦)」金平糖を思わせるような小花が集合しています。

10015自然研究路の道沿いに咲いていた「ツクバヒゴタイ(筑波平江帯)」。

次回も筑波山です。

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2011年10月 3日 (月)

絶滅危惧植物展を見る

先週、9月28日(水) 筑波実験植物園で
9月23日から10月2日まで開催していた
「絶滅危惧植物展・2011」を見学して来ました。

「守ろう 地球のたからもの」とサブタイトルがついた植物展です。
筑波実験植物園で絶滅の恐れがある植物を調査・研究し
コレクションとして維持・保全してある植物を、丁寧な解説で
展示してあり、とても楽しく見学する事が出来ました。

09134教育棟から入ります。(入場料300円)

09135_3教育棟には企画展の案内や植物園の資料等が揃っています。植物図鑑等も沢山ありました。

09136プロムナードを歩き中央広場に向かいます。

09137大温室・三棟が大震災被害の復旧工事の為、立入禁止でした。(今回の展示とは関係ありませんでしたが)

09138_2新聞にも掲載された「コシガヤホシクサ」野生から絶滅した貴重な水草で、
植物園の屋外と下妻市・砂沼で見られる程度だそうです。レッドリストカテゴリーでは「EW=野生絶滅」

09139_2「マツムラソウ」レッドリストでは「CR=絶滅危惧IA類」

09140「タイワンホトトギス」レッドリストでは「CR」

09141「アサマフウロ」レッドリストでは「NT=準絶滅危惧」

09142「ソナレマツムシソウ」レッドリストには未記載ですが房総・三浦・伊豆半島では絶滅寸前になっているそうです。(植物園には広い場所で見られました)

09143「ヒメスイカズラ」レッドリストでは「CR」

09144「オオシマガンピ」奄美群島の固有種で、レッドリストでは「CR」

09145「ミズアオイ」レツドリストでは「NT」

09146「オオサワトリカブト」レッドリストでは「CR」

09147「オクトリカブト」レッドリストには未記載でしたが撮ってしまいました。

09148「ハマトラノオ」レッドリストでは「VU=絶滅危惧Ⅱ類」

その他、屋外の絶滅危惧植物エリアや山地草原エリア等で多くの絶滅危惧植物をグルリと見て廻りました、(沢山写真を撮ったのですが・・・ピンボケでした)秋の七草の一つであるフジバカマも絶滅危惧「NT」の展示には少し驚きました、これからは、萩・薄・葛・撫子・女郎花・桔梗・藤袴と呼ばれている秋の七草からフジバカマが消えるかも知れません。又、樹木でもレッドリスト「EN=絶滅危惧Ⅰ類」「VU」「NT」と表記された木々も多く見ました。

09149研修展示館に入り、鉢植えの絶滅危惧種や解説のパネル等が1階・2階に展示されていました。

091501階の展示室。

09151室内展示会場の帰り道に「筑波山の植物」のエリアを見学しました、筑波山と同様に、キバナアキギリが広い場所に群生していました。

09152今の時期、筑波植物園の風物詩になっている「パンパスグラス」が屋外で輝いていました。

これから筑波実験植物園では10月29日(土)から11月20日(日)の期間で「日本の固有植物展」が開催されます。ニッポン生まれのニッポン育ちの色々な植物が見られるそうです。

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2011年10月 1日 (土)

秋彼岸・筑波山を歩く

一週間前の投稿記事になります。

9月24日(土) 筑波山を歩いた記録です。

彼岸の三連休・中日のこの日は天候に恵まれ、
今年はじめて秋を感じる気持ちの良い山歩きになりました。

行程は、

林道鬼ケ作線起点・駐車スペース(9:20) -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(9:40) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

女体山・頂上(10:25) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 自然研究路・立身岩 -

男体山・頂上(10:55) - 自然研究路・富士見岩 -

自然研究路を歩く - 坊主山・頂上(11:20) -

坊主山北尾根コースを歩く - 

林道鬼ケ作線駐車スペース(11:50)の道程でした。

09121定番のスタート位置です。

09122三連休でキャンプ場も大変な賑わいでした。

09123キャンプ場上部でひと休み。

09124レクリエーションの森・遊歩道を歩く。

09125女体山頂上。
久し振りに混雑する頂上に立ちました。

09126_4頂上より男体山を眺める。

09127御幸ケ原もこの時ばかりは大盛況でした。

09128自然研究路・立身岩でひと休み。

09129男体山頂上。
ここも珍しく混雑していました。

09130自然研究路・富士見岩よりの眺望。

09131犬升麻咲く自然研究路を歩く。

09132坊主山・頂上でひと休み。

09133無事到着しました。

筑波山もやっと秋を感じられる季節になりました、
私はこれからも暫く筑波山通いが続きそうです。

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