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2009年10月29日 (木)

秋峰落莫・釈迦ケ岳を歩く

昨日、10月28日(水) 釈迦ケ岳を歩いて来ました。

朝3時すぎに家を出て、登山口に着いたのが5時30分頃でした、

まだ周りは暗く、明るくなるのを待ちながら少し仮眠をとり、

目を覚ましたら、朝の陽ざしが真っ赤に輝いていました。

行程は、

大間々台・駐車場(6:40) - 剣ケ峰・登山口 -

剣ケ峰・見晴しコースを歩く - ミツモチ・分岐 -

八海山神社(7:30) - 矢板市最高点(1590峰) -

剣ケ峰・頂上(8:00) - 矢板(八方)コースを歩く -

1543峰 - 鶏頂山・分岐 -

釈迦ケ岳・頂上(9:10)~(9:35) -

復路は八海山神社まで同じ道を歩く -

八海山神社(10:55) - 剣ケ峰・林間コースを歩く -

大間々台・駐車場(11:35)の

道程でした。

J111 大間々台・駐車場から歩き始めです、

快晴を約束された様なスタートでしたが・・・

J112 剣ケ峰・登山口。

ポストには常備の登山カードが一枚だけでした。

J113 見晴しコースから望む、釈迦ケ岳。

釈迦ケ岳の左にぽこっと鶏頂山が見え、

中岳・西平岳と続いています。

J114 八海山神社に安全祈願をしました。

*八海山神社からの風景。

J115 J116 J117

J119 矢板市最高点(1590峰)に立つ。

(少し先に展望の良い開けた場所があります)

J120展望は望めない剣ケ峰・頂上。

J121 明るい1543峰。

J122矢板(八方)コースを歩く。

J123こんな所をよじ登る。

ここでは、朝暗い内に大間々台・駐車場を出発した、大田原市から来た男性とすれ違い、少し立ち話をしました。又、鶏頂山分岐の所では、藤原コースから弁天沼・鶏頂山を歩き、釈迦ケ岳頂上まで来た、同県の鉾田市から来た男性と逢い、少し立ち話をしました。

*釈迦ケ岳・頂上。

J124 J125 J126

*頂上よりの展望。(今日は大パノラマを期待したのですが)

J127 J128 J129 J130 J131

また展望の良い時を見計らい、訪れたいと思います。

J132 明神岳や前黒山を前に眺めながら、

同じ道を戻ります。

J133 J134

八海山神社まで戻り、

林間コースを歩く。

J135剣ケ峰・林間コースを歩く。

大間々台から見晴しコース~林間コースと

周回する人達を多く見かけました。

J136 枯れた沢を渡るともうすぐ大間々台・駐車場。

J137 J138

無事到着。

紅葉の道を歩く予定でしたが、残念にも時期が遅く、

カエデやモミジの木々は落葉で埋まり、山全体が

寂しくなっていました、元々落葉樹が多い山ですが、

もう少し紅葉した木が見れるのかなと思っていました。

釈迦ケ岳はもう冬支度です。

春の季節は人気の山で、5月下旬から6月初旬は大勢の人が

歩く山です、私もその時期に歩くのが楽しみな一人です。

(春の投稿もありますのでカテゴリーからでも覗いて下さい)

ここの、山全体を高原山と呼んでいまいすが、前山・西平岳・

中岳・釈迦ケ岳・鶏頂山・御岳山・剣ケ峰・大入道・ミツモチを

総して高原山と言われています。

*「おまけ」

尚仁沢名水パークに寄りポリ缶に水を汲みました。

登山口から県民の森を抜けて行くと尚仁沢名水パークは

15分~20分くらいで着く事ができますが、

今回は道路が災害により塞がれて全面通行止めになっており、

一旦麓まで戻り、寺山ダムを通り抜けながら、

尚仁沢の水汲み場に着きました。

J139大勢の人が水を汲んでおり、

10分ぐらい待ち時間がありました。

J140 名水パークのある、

東荒川ダム公園を散策しました。

J141先程歩いた釈迦ケ岳を駐車場から眺めました。

(写真中央)

昨日は、紅葉見物の人達が多く訪れていました。

学校平から八方ガ原周辺がちょうど見頃でした。

又、八方ケ原観光道路(県道56号線)の道沿いも

紅葉の最盛期で、写真を撮る人を多く見かけました。

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