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2009年9月18日 (金)

花野山路・筑波山を歩く

昨日、9月17日(木) 筑波山を歩いて来ました。

スタート時は、気持ちが好い良く晴れた天気でした。

今回は表側からのルートを歩きたいと考え、

市営第3駐車場(500円)に向かいました。

行程は、

市営第3駐車場(9:50) - 筑波山神社(10:10) -

女体山登山口・鳥居 - 酒迎場・分岐 -

迎場コースを歩く - つつじケ丘(10:50) -

つつじケ原 - おたつ石コースを歩く - 弁慶茶屋跡 -

白雲橋コースを歩く - 女体山・頂上(12:00) -

カタクリの里 - 御幸ケ原・道標 - 

自然研究路・立身岩 - 男体山・頂上(12:35) -

自然研究路・富士見岩(12:45) - 猿田彦神社 -

市営第3駐車場(13:55)の

道程でした。

平日にも拘わらず、大勢の人々が筑波山の自然を

楽しんでおりました。今日は特に若い人達が、

多く歩いているように見受けられました。

I124 市営第3駐車場からスタートです。

下の第1駐車場の方が台数は

多く停まっていました。

I125_2 筑波山神社に御参詣。

お賽銭は二重縁でした。

I126

色々なお札がありました。

I127 境内の、ここにもお参りしました。

火防(ひぶせ)信仰の神様には

御縁のお賽銭でした。

I128ここにもお参りしました。

武門の守護神にも御縁のお賽銭でした。

I129酒迎場分岐、写真の右方向に歩きました。

I130つつじケ丘。

I131つつじケ原。ここでマッタリと休憩しました。

I132 I133

女体山・頂上。

I134 御幸ケ原にある五軒茶屋では、なぜか

めをと茶屋が大繁盛していました。

I135

自然研究路・立身岩。 ここのテラスには

若いグループ(十代?)が休憩していました。

I136 静かな男体山・頂上より女体山を望む。

I137自然研究路・富士見岩。

ここで大休憩です。

I138 ここにもお参りしました。

あの天の岩戸伝説で有名な天宇受命さんが、

天孫降臨の折り、邇邇芸命さん

(正式には、天津日高日子番能邇邇芸命と云うらしい)の

お伴で高天原から葦原中国に向かう途中、衝撃的な

出会いがありました。その神様こそ、後のラブロマンスの相手

猿田彦大神さんでした。

猿田彦大神さんは道案内の天才で、方災解除・交通安全など

の神徳に優れた神様で、山歩きをする人には貴重な神様です。

I139 今日も無事歩く事が出来ました。

*今日の花々。

いつも同じ様な写真ばかりですが・・・。

I140 I141 I142 I143 I144 I145 I146

 

猿田彦神社の傍には、誰か見て下さいと

モミジガサが咲いていました、花言葉は「罪と罰」だそうです。

花以外にも花に集まる色々な蝶々をみる事ができました。

(写真はアカタテハを撮りました。ヒメキマダラセセリや

ツマグロヒョウモン・アサギマダラ・ベニシジミなど写真を

沢山撮りましたが、みんなピンボケでした)

次回の筑波山は、どのコースを歩きましょうか。

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