花野山路・筑波山を歩く
昨日、9月17日(木) 筑波山を歩いて来ました。
スタート時は、気持ちが好い良く晴れた天気でした。
今回は表側からのルートを歩きたいと考え、
市営第3駐車場(500円)に向かいました。
行程は、
市営第3駐車場(9:50) - 筑波山神社(10:10) -
女体山登山口・鳥居 - 酒迎場・分岐 -
迎場コースを歩く - つつじケ丘(10:50) -
つつじケ原 - おたつ石コースを歩く - 弁慶茶屋跡 -
白雲橋コースを歩く - 女体山・頂上(12:00) -
カタクリの里 - 御幸ケ原・道標 -
自然研究路・立身岩 - 男体山・頂上(12:35) -
自然研究路・富士見岩(12:45) - 猿田彦神社 -
市営第3駐車場(13:55)の
道程でした。
平日にも拘わらず、大勢の人々が筑波山の自然を
楽しんでおりました。今日は特に若い人達が、
多く歩いているように見受けられました。
下の第1駐車場の方が台数は
多く停まっていました。
お賽銭は二重縁でした。
色々なお札がありました。
火防(ひぶせ)信仰の神様には
御縁のお賽銭でした。
武門の守護神にも御縁のお賽銭でした。
女体山・頂上。
めをと茶屋が大繁盛していました。
自然研究路・立身岩。 ここのテラスには
若いグループ(十代?)が休憩していました。
ここで大休憩です。
あの天の岩戸伝説で有名な天宇受命さんが、
天孫降臨の折り、邇邇芸命さん
(正式には、天津日高日子番能邇邇芸命と云うらしい)の
お伴で高天原から葦原中国に向かう途中、衝撃的な
出会いがありました。その神様こそ、後のラブロマンスの相手
猿田彦大神さんでした。
猿田彦大神さんは道案内の天才で、方災解除・交通安全など
の神徳に優れた神様で、山歩きをする人には貴重な神様です。
*今日の花々。
いつも同じ様な写真ばかりですが・・・。
猿田彦神社の傍には、誰か見て下さいと
モミジガサが咲いていました、花言葉は「罪と罰」だそうです。
花以外にも花に集まる色々な蝶々をみる事ができました。
(写真はアカタテハを撮りました。ヒメキマダラセセリや
ツマグロヒョウモン・アサギマダラ・ベニシジミなど写真を
沢山撮りましたが、みんなピンボケでした)
次回の筑波山は、どのコースを歩きましょうか。
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