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2009年9月29日 (火)

9月28日・筑波山を歩く

昨日、9月28日(月) 筑波山を歩いて来ました。

休日でしたが、午後から出掛ける用事があり、

午前中に筑波山を歩こうと考え、朝、5時過ぎに

家を出ました。

行程は、

市営第1駐車場(6:10) - 筑波山神社(6:30) -

御幸ケ原コースを歩く - 男女の川・源水 -

御幸ケ原・道標(7:40) - カタクリの里 -

女体山・頂上(7:50) - 御幸ケ原 -

男体山・頂上(8:10) - 

自然研究路・立身岩(朝食・休憩) -

御幸ケ原コースを歩く - 筑波山神社(9:15) -

市営第1駐車場(9:30)の

道程でした。

I165 ここよりスタートしました。

(駐車場は無料です)

I166 駐車場より男体山を眺めながら「気合いだ」

I167 筑波山神社に御参詣(お賽銭は重御縁)

I168 神社での禁止項目が書かれていました。

(馬は入ってはダメと書いて有りました)

I169 御神水を水筒に頂きました。

時間が早かったので、境内を少し散策してから、

登山口に向かいました。

早朝の神社散策はとても気持ちが引締まる思いでした。

I170 歩き始めて、最初の休憩場所です。

I171男女の川・源水、二度目の休憩場所です。

I172 青い柄杓から新しい柄杓に変わっていました。

I173 ハアハア云いながら御幸ケ原に着きました。

I174何も見えない女体山・頂上。

I175 男体山・頂上。

I176 頂上より女体山を望む。

I177 ヤマボウシの木々が色づき始めていました。

(筑波山の紅葉時期は10月末頃でしょうか?)

I178 自然研究路・立身岩より女体山を望む。

ここで朝食を食べながら休憩しました。

時間が早いせいか、此処まで歩いて一人の男性とすれ違った、

だけでした、男性は稲敷市から来ている方で、週に二回位は

筑波山を歩いているそうです。

I179 帰りの筑波山神社。

I180 今日も無事歩く事が出来ました。

スタート時は、私を含め2台だけでしたが、戻ってみると、

沢山の車が停まっていました。

【 神様の話 】 

年老いた親神(祖神の尊)と名乗る神様が、富士山の神々に

一晩の宿と食べ物を頼むも、ケンモホロロに断られました。

次に老神は筑波山の神々に同じ事を頼むと

「それは、まあ、よくおいでくださいました」と大歓迎されました。

老神は、その時の喜びを歌いました。

「筑波の山は良い山ぞ 姿もよければ心もよい

 筑波の神は頼もしい 老いた親をも忘れぬぞ

 筑波の峰には歌声や 愛のささやき絶えぬよう

 森を緑に包みてむ 谷に清水を流してむ

 天地の神の言祝ぎの 宮もけ高く押し立てて

 雉や雀や山鳥や 猪や鹿にもそれぞれに

 楽しみ尽きぬ尾根尾根や ツツジの丘に人群れて

 春は花々 夏は風 秋はもみじ葉 冬は月

 筑波の山には喜びの 歌絶えることなかるべし」

佐賀純一 著「筑波山愛ものがたり」第一話・筑波と富士より。

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