9月28日・筑波山を歩く
昨日、9月28日(月) 筑波山を歩いて来ました。
休日でしたが、午後から出掛ける用事があり、
午前中に筑波山を歩こうと考え、朝、5時過ぎに
家を出ました。
行程は、
市営第1駐車場(6:10) - 筑波山神社(6:30) -
御幸ケ原コースを歩く - 男女の川・源水 -
御幸ケ原・道標(7:40) - カタクリの里 -
女体山・頂上(7:50) - 御幸ケ原 -
男体山・頂上(8:10) -
自然研究路・立身岩(朝食・休憩) -
御幸ケ原コースを歩く - 筑波山神社(9:15) -
市営第1駐車場(9:30)の
道程でした。
(駐車場は無料です)
(馬は入ってはダメと書いて有りました)
時間が早かったので、境内を少し散策してから、
登山口に向かいました。
早朝の神社散策はとても気持ちが引締まる思いでした。
(筑波山の紅葉時期は10月末頃でしょうか?)
ここで朝食を食べながら休憩しました。
時間が早いせいか、此処まで歩いて一人の男性とすれ違った、
だけでした、男性は稲敷市から来ている方で、週に二回位は
筑波山を歩いているそうです。
スタート時は、私を含め2台だけでしたが、戻ってみると、
沢山の車が停まっていました。
【 神様の話 】
年老いた親神(祖神の尊)と名乗る神様が、富士山の神々に
一晩の宿と食べ物を頼むも、ケンモホロロに断られました。
次に老神は筑波山の神々に同じ事を頼むと
「それは、まあ、よくおいでくださいました」と大歓迎されました。
老神は、その時の喜びを歌いました。
「筑波の山は良い山ぞ 姿もよければ心もよい
筑波の神は頼もしい 老いた親をも忘れぬぞ
筑波の峰には歌声や 愛のささやき絶えぬよう
森を緑に包みてむ 谷に清水を流してむ
天地の神の言祝ぎの 宮もけ高く押し立てて
雉や雀や山鳥や 猪や鹿にもそれぞれに
楽しみ尽きぬ尾根尾根や ツツジの丘に人群れて
春は花々 夏は風 秋はもみじ葉 冬は月
筑波の山には喜びの 歌絶えることなかるべし」
佐賀純一 著「筑波山愛ものがたり」第一話・筑波と富士より。
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