つくば蘭展2009を見る
昨日、12月1日(火) 「つくば蘭展2009」を見に行きました。 植物園で栽培している約三千種の野生ランの中から、選りすぐりの物が展示されていました。 また、地元の団体が展示した多種・多様な蘭を沢山(約300種?)見る事が出来ました。 蘭の展示は元より、色々な特別企画も沢山あり、とても充実していました。 特に、今回のメーン企画である、「ミヤンマーのらん・自然・ひと」の展示はとても見応えがありました。 正門より入り、教育棟の自動発券機で300円の入場券を買い求め、第一会場から第二会場と観賞し、約2時間、蘭の花と植物園の秋の景色を楽しんで来ました。
第一会場。
第一会場内は、つくば洋蘭会の展示品や水戸市植物公園蘭科協会の作品を多く見る事が出来ました。
第二会場。
第二会場は「らんらんクイズ」の用紙を持ちながら、問題の答えを探しながら色々な展示物を眺め、順路を巡りました。
「ダーウインもびっくり・ランのふしぎなくらし」は 、かなり学術的(?)でした。
アジア最後の秘境・ミヤンマーの紹介は、 蘭の花以外にも色々な自然や生活の紹介などを楽しめました。
世界で約二万五千種もあるという蘭の花ですが、その一部だけでも見られた事が良かったです、大小の形状や色の多彩さや、豊かな香りと、とても深みのある高貴な花ばかりでした。
会場の外にはパンパスグラスという、西洋葦の繁みがきれいでした。
帰りのプロムナードの両側には、メタセコイヤの眩しいくらいの紅葉が、セコイヤの緑と重なり、好い風景を見せていました。
教育棟にある花の即売コーナーでは、連れが気に入った花・二鉢を買い求めていました。帰りは、正門前にある約80台くらい停められる駐車場はすでに満杯でした。
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