2009年11月 6日 (金)

晩秋の禅頂行者道を歩く

昨日、11月5日(木)

地蔵岳・夕日岳・行者岳と歩く禅頂行者道の一部を巡りました。

家を出る時、車のエンジンを駆けましたら、丁度ラジオから

4時の時報が聞こえました。途中、壬生町のコンビニで

飲み物や食料を買込み、古峯神社・無料駐車場に

着いたのが6時5分過ぎでした。ところが、駐車場の出入口が

チエーンで閉鎖してあり、入る事が出来ませんでした。

仕方無く、古峰ヶ原街道・終点まで車を走らせ、

古峰ヶ原峠の駐車スペースをスタートとしました。

行程は、

古峰ヶ原高原・峠、駐車スペース(6:45) -

関東ふれあいの道(古峰ヶ原高原コース)を歩く -

地蔵岳登山口(古峰ヶ原林道・起点)(7:30) -

古峰ヶ原林道を歩く - 林道終点 - ハガタテ平(9:00)- 

地蔵岳 - 三ツ目 - 夕日岳・頂上(10:10~10:25)- 

三ツ目 - 地蔵岳 - ハガタテ平(11:10) - 

竜ノ宿 - 唐梨子山(11:30~11:50) - 大岩山 -

金剛童子 - 行者岳(13:00) - 行者平 - 

大天狗之大神 - 行者沼 - 古峰ヶ原高原ヒュッテ -

古峰ヶ原高原・峠、駐車スペース(13:40)の

道程でした。

前回(H19、5、16)歩いた時の逆コースを辿りました。

K001 ここからのスタートになりました。

K002ここから関東ふれあいの道に入る。

K003へつりの道を見守るお地蔵さま、

へつり地蔵。

K004 関東ふれあいの道を歩く。

K005 この道標から車道を歩き登山口へ向かう。

K006 車道から見える沢と紅葉。

K007 ヤット着きました、地蔵岳登山口。

K008 林道終点より山道に入る。

K009なんどか地蔵沢を渡りながら歩く。

K010 ハガタテ平。

K011 K012

地蔵岳・頂上。

K013薬師岳との分岐点、三ツ目。

K014 K015

夕日岳・頂上。

*頂上よりの眺望。

K016_2 K017 K018 K019

快晴に恵まれ、日光連山から皇海山・足尾の山々を

クッキリと眺める事ができ、満足・満足。

K020

地蔵岳に戻る道。

これから行者岳まで尾根道を歩きます。

K021カラマツ林を歩く。

K022 先ほどのハガタテ平に戻りました。

K023 修験者を思う、竜ノ宿。

K024唐梨子山(からりこやま)頂上。

K025 大岩山・頂上。

K026禅頂行者道を歩く。

K027 金剛童子。

K028 行者岳・頂上。

K029先を歩く人は、さくら市から来た男性です。

男性は日本百名山は元より日本百高山

(日本の山岳標高ベスト100)も歩いた人です。

K030 大天狗之大神。

祀っていた祠が壊れていました。

*古峰ヶ原高原ヒユツテとヒュッテからみた古峰ヶ原高原。

K031 K032

ここでも休憩。

K033無事到着しました。

夕日岳に着いた頃は、眩しい位の明るい陽ざしが

あったのですが、それも束の間、頂上を後にする頃には

陽ざしを遮る様な曇り空が広がり始めました。

「おまけ、その一」

登山口にある、古峯神社にお参りをしました。

K034 K035

開運(金運?)や家内安全を祈願し、お賽銭は二重縁。

K036 古峯園。入場料300円を払い約30分くらいの

散策をしました、紅葉真っ盛りでした。

古峯園の秋風景。

K037 K038 K039 K040 K041 K042

「おまけ、その二」

先日11月2日(月)

東京・神田古本まつりに出掛けてきました。

K043 K044

第50回を数える日本を代表する古本まつりです、

当日は、私のブログに好くコメントを頂くsaburou様を

強引にお誘いし、同行して頂きました。

(喫茶店も御馳走になり、お昼ご飯も御馳走になり、

荷物なども持って頂き、大変お世話になりました)

最初、新刊を一冊、三省堂書店で買い、それから

靖国通りに面した古書街を物珍しく歩き廻り、古本を

8冊買い求めました。

なんどか訪れている神田古書街ですが、古本を探しながら

歩き廻る事に、格別な楽しみがあります。

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2009年10月29日 (木)

秋峰落莫・釈迦ケ岳を歩く

昨日、10月28日(水) 釈迦ケ岳を歩いて来ました。

朝3時すぎに家を出て、登山口に着いたのが5時30分頃でした、

まだ周りは暗く、明るくなるのを待ちながら少し仮眠をとり、

目を覚ましたら、朝の陽ざしが真っ赤に輝いていました。

行程は、

大間々台・駐車場(6:40) - 剣ケ峰・登山口 -

剣ケ峰・見晴しコースを歩く - ミツモチ・分岐 -

八海山神社(7:30) - 矢板市最高点(1590峰) -

剣ケ峰・頂上(8:00) - 矢板(八方)コースを歩く -

1543峰 - 鶏頂山・分岐 -

釈迦ケ岳・頂上(9:10)~(9:35) -

復路は八海山神社まで同じ道を歩く -

八海山神社(10:55) - 剣ケ峰・林間コースを歩く -

大間々台・駐車場(11:35)の

道程でした。

J111 大間々台・駐車場から歩き始めです、

快晴を約束された様なスタートでしたが・・・

J112 剣ケ峰・登山口。

ポストには常備の登山カードが一枚だけでした。

J113 見晴しコースから望む、釈迦ケ岳。

釈迦ケ岳の左にぽこっと鶏頂山が見え、

中岳・西平岳と続いています。

J114 八海山神社に安全祈願をしました。

*八海山神社からの風景。

J115 J116 J117

J119 矢板市最高点(1590峰)に立つ。

(少し先に展望の良い開けた場所があります)

J120展望は望めない剣ケ峰・頂上。

J121 明るい1543峰。

J122矢板(八方)コースを歩く。

J123こんな所をよじ登る。

ここでは、朝暗い内に大間々台・駐車場を出発した、大田原市から来た男性とすれ違い、少し立ち話をしました。又、鶏頂山分岐の所では、藤原コースから弁天沼・鶏頂山を歩き、釈迦ケ岳頂上まで来た、同県の鉾田市から来た男性と逢い、少し立ち話をしました。

*釈迦ケ岳・頂上。

J124 J125 J126

*頂上よりの展望。(今日は大パノラマを期待したのですが)

J127 J128 J129 J130 J131

また展望の好い時を見計らい、訪れたいと思います。

J132 明神岳や前黒山を前に眺めながら、

同じ道を戻ります。

J133 J134

八海山神社まで戻り、

林間コースを歩く。

J135剣ケ峰・林間コースを歩く。

大間々台から見晴しコース~林間コースと

周回する人達を多く見かけました。

J136 枯れた沢を渡るともうすぐ大間々台・駐車場。

J137 J138

無事到着。

紅葉の道を歩く予定でしたが、残念にも時期が遅く、

カエデやモミジの木々は落葉で埋まり、山全体が

寂しくなっていました、元々落葉樹が多い山ですが、

もう少し紅葉した木が見れるのかなと思っていました。

釈迦ケ岳はもう冬支度です。

春の季節は人気の山で、5月下旬から6月初旬は大勢の人が

歩く山です、私もその時期に歩くのが楽しみな一人です。

(春の投稿もありますのでカテゴリーからでも覗いて下さい)

ここの、山全体を高原山と呼んでいまいすが、前山・西平岳・

中岳・釈迦ケ岳・鶏頂山・御岳山・剣ケ峰・大入道・ミツモチを

総して高原山と言われています。

*「おまけ」

尚仁沢名水パークに寄りポリ缶に水を汲みました。

登山口から県民の森を抜けて行くと尚仁沢名水パークは

15分~20分くらいで着く事ができますが、

今回は道路が災害により塞がれて全面通行止めになっており、

一旦麓まで戻り、寺山ダムを通り抜けながら、

尚仁沢の水汲み場に着きました。

J139大勢の人が水を汲んでおり、

10分ぐらい待ち時間がありました。

J140 名水パークのある、

東荒川ダム公園を散策しました。

J141先程歩いた釈迦ケ岳を駐車場から眺めました。

(写真中央)

昨日は、紅葉見物の人達が多く訪れていました。

学校平から八方ガ原周辺がちょうど見頃でした。

又、八方ケ原観光道路(県道56号線)の道沿いも

紅葉の最盛期で、写真を撮る人を多く見かけました。

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2009年10月21日 (水)

秋遊歩・筑波山を歩く

今日、10月21日(水) 筑波山を歩いて来ました。

朝の内は雲が多い空模様でしたが、次第に雲が晴れ、

気持ちの良い秋晴れの一日となりました。

今日は、男の川コース登山口からスタートするつもりで、

裏筑波観光林道を走りましたが、駐車スペースが満車の為

近くの、林道鬼ケ作線・起点の駐車スペースに停め、

スタートの準備をしました。

行程は、

林道鬼ケ作線・起点駐車スペース(9:20) -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(9:50) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

女体山・頂上(10:40) - カタクリの里 - 

御幸ケ原・道標 - 自然研究路・立身岩 -

男体山・頂上(11:05) - 自然研究路・富士見岩 -

薬師高原 - 筑波隠し・頂上(11:40) -

筑波隠し・北尾根コースを歩く -

林道鬼ケ作線・起点駐車スペース(12:05)の

道程でした。

さすが人気の筑波山、今日も平日に拘わらず、

大勢の人で賑わっていました。

J097 ここからスタートしました。

J098 満車の、男の川コース登山口。

J099 J100

キャンプ場を抜ける。

J101 J102

秋色の道。

レクリエーションの森・遊歩道も秋色になっていました。

J103 女体山・頂上。

今日も大混雑で見晴らし台の所に

立つことが出来ませんでした。

J104御幸ケ原から見る男体山。

J105 自然研究路・立身岩より女体山を望む。

J106 男体山頂上より女体山を望む。

J107 自然研究路を歩く。

今日は、御夫婦で歩いていた方の、花の開花時期など

色々な質問に答えながら、研究路を歩き、薬王院分岐まで

同行しました。

(花や樹木・筑波山の事など上手く説明が出来ませんでした)

J108 筑波隠し・頂上。

J109 筑波隠し・北尾根コースを歩く。

(うしろから、つくばの達人が歩いてきました)

J110 今日も無事到着しました。

ここより少し手前の駐車スペースに車を移動し、

昼食を済まながら、コーヒーを淹れながらと

長いランチタイムとなりました。

次回はどのコースを歩こうか(?)

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2009年10月19日 (月)

10月17日・筑波山を巡る

一昨日、10月17日(土) 筑波山を歩いて来ました。

スタート時は暗い曇り空でしたが、しばらく歩くと、

時折、陽ざしが射すような明るい曇り空になりました。

休日の筑波山なので大勢の人が来るだろうと予想は、

できましたが、本当に物凄い行列が出来ていました。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(9:25) - 仙郷林道 -

男の川コース登山口(9:45) - 男の川コースを歩く -

延命水 - 薬師高原 - 男体山・自然研究路を歩く -

自然研究路・富士見岩 - 男体山・頂上(10:55) -

自然研究路・立身岩 - 御幸ケ原・道標 - カタクリの里 -

女体山・頂上(11:20) - 白雲橋コースを歩く - 

北斗岩(11:40) - 中沢ケルン - 

日本ハムコースを歩く - 土俵場(12:15) - 仙郷林道 -

筑波高原キャンプ場・駐車場(12:25)の

道程でした。

御幸ケ原の広場では、大勢の幼稚園児や小学生のグル-プが、

食事中でした。

又、白雲橋コースではクリーンハイクの人達の列が

途切れることなく上って来る所に遭遇し、長い時間、

立ち止まることが多い山歩きになりました。

J085 男の川コースを歩く。

J086J087 秋色の道、

自然研究路を歩く。

J088自然研究路・富士見岩に立つ。

J089 J090 

男体山頂上と

女体山の眺望。

J091 自然研究路・立身岩のテラス。

J092 大勢の人で賑わう御幸ケ原。

J093 混雑の為、待ち時間がある女体山頂上。

J094 白雲橋コースのブナ林を歩く。

(ここまで歩くのが大変でした)

J095 一人の男性とすれ違っただけの

静かすぎる、日本ハムコース。

J096 土俵場で休憩し、キャンプ場に戻る。

さーて、次回はどのコースを歩こうかな!

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2009年10月12日 (月)

上善若水・小貝川を走る

今日、10月12日(月・祝) サイクリングで、

りんりんロードから小貝川を走ってきました。

10月10日(土)は、地域の市民体育祭実行委員会や

体育祭準備に参加し、10月11日(日)は朝七時から

午後の四時頃まで市民体育祭に参加、その後は反省会を

地元公民館で開きと、フル活動の一日でした。

今日の12日は、休養に充てると思っておりましたが、

朝の天気予報を見ながら「今日は自転車でサイクリングだな」と

暫く動かした事の無い、自転車を物置から持ち出し、

簡単な整備を済ませ、出掛けて来ました。

今年の春に走ってから、久し振りのサイクリングが不安なので

走り慣れている、りんりんロードから小貝川・周回コース

を巡って来ました。

行程は、

自宅 - 学園西大通り - 筑波大学前 - 

学園東大通り - 県道53号線(つくば・千代田線) -

北太田カントリーロード - つくばりんりんロード -

りんりんロード・筑波休憩所 - 上大島コンビニ - 

県道132号線(赤浜・上大島線) - 小貝大橋 -

小貝川ふれあい公園 - 小貝川・右岸を走る -

川の一里塚 - 小貝川・福岡堰 - 平和橋 -

島名十字路 - 万博記念公園駅前 - 

国道354号線・榎戸十字路 - 学園西大通り -

自宅と、朝7時30分にスタートして

行程時間=4時間50分

実走時間=3時間49分

走行距離=78.9Kmでした。

J080 りんりんロード・筑波休憩所。

J081休憩所では、自販機で買った缶コーヒーを

飲みながら、筑波山を眺めていました。

J082下妻市・小貝川ふれあい公園から見る筑波山。

(ここでも休憩)

J083 常総市・長峰橋の近くに有る、川の一里塚。

老子の書・上善若水の解説板があります。

(ここでも休憩)

J084 小貝川・三大堰の一つ、福岡堰。

(ここでも休憩)

自転車日和の午前中、スタート時は薄手のジャンパーを着て

走っていましたが、30分位で長袖シャツ一枚にショートの

レーパン姿になっていました。久し振りのサイクリングでしたが、

とても気持ちの良い充実した時間を過ごせました。

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2009年10月 9日 (金)

ゆったり悠遊・筑波山を歩く

今日、10月9日(金) 筑波山を歩いて来ました。

少し雲がかかるも、青空が広がる好天に恵まれ、

気持ちも軽やかに、キャンプ場からスタートしました。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(9:55) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

女体山・頂上(10:50) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(11:20) -

自然研究路・立身岩 - 御幸ケ原 -

カタクリの里 - 女体山頂上・直下(11:50) -

屏風岩 - 北斗岩 - 弁慶茶屋跡 -

おたつ石コースを歩く - つつじケ原 -

つつじケ丘(12:45) - 東筑波コースを歩く -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(13:50)の

道程でした。

長袖ジャージでのスタートでした。歩き始めると直ぐに

半袖になって歩きましたが、又、少し休んだりすると、

長袖を着込みと、着たり脱いだりの繰り返しでした。

J052 ここからのスタートです。

キャンプ場周辺は台風の影響で、倒木などがあり、

市役所の方々が撤去作業等、対応していました。

J053 キヤンプ場の見晴らし台から日光の山々を

眺め、歩き始めました。

J054 レクレーションの森・遊歩道も、風で落ちた

小枝や葉っぱが散乱していました。

*女体山・頂上と頂上よりの風景。

J055 J056 J057

J058 今日は御幸ケ原からの眺望も楽しめました。

スタートからここまで筑波山・常連の男性と

一緒にお喋りをしながら歩いてきました。

J059 男体山・頂上より女体山を眺める。

J060自然研究路・立身岩よりの風景。

J061女体山頂上・直下まで戻り、

白雲橋コースを歩きました。

J062 此処で休憩。

J063 弁慶七戻りの注連縄の位置が、

変わっていました。

J064おたつ石コースを歩く。

J065つつじケ丘と青空。

「悠遊」

空を見上げて ごらん 

ゆったり 悠遊 

雲も ゆうゆう  鳥も 悠遊 

小さな自分が わかるから

「相田みつを にんげんだもの」より。

J066 つくばね沢も水量が増えていました。

J067東筑波コースを歩く。

今日は、14・5人のグループの方々と

すれ違いました。

J068 仙郷林道も台風の影響で倒木などがあり、

作業をしていました。

J069 仙郷林道の開けた所からは、木の右側には

高原山の山並みが、左側には日光連山を

眺める事が出来ました。

*今日の花々

J070 J071 J072 J073 J074 J075 J076 J077 J078 J079

新しく咲き始めていたナギナタコウジュやアケボノソウなど、

まだ咲き残っていたツリフネソウやトリカブトなどを見る事が

出来ました。

アケボノソウは、白い花冠の緑と黒の斑点を、

白々と明ける夜空の星に見立てて「曙草」と

名づけたとか、花言葉は「今日も元気で」

次回の筑波山はどのコースを歩きましょうか!

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2009年10月 6日 (火)

恒久不変・茶臼岳を歩く

昨日、10月5日(月) 

白笹山~南月山~茶臼岳と歩いて来ました。

「今日は曇り空で遅くに雨が降るでしょう」と言う、

天気予報を聞きながら、雨を覚悟で出掛けて来ました。

お目当ての紅葉狩りも、曇り空の中、期待した様な

色彩の風景を見ることが出来ませんでした。

それでも、紅葉の名所である姥ケ平には大勢の方が

居り、紅葉景色を楽しんでいました。

行程は、

沼原園地・駐車場(6:15) -

白笹山・頂上(7:45) - 南月山・頂上(8:20) -

日の出平 - 牛ケ首 - 茶臼岳・外周路を歩く -

ロープウエイ山頂駅・茶臼岳、分岐 - 

茶臼岳・頂上(9:50) - お釜巡り - 

峰の茶屋跡避難小屋・外周路、分岐(10:15) - 

茶臼岳・外周路、西面を歩く - 無間地獄 -

姥ケ平(10:50) - ひょうたん池 -

三斗小屋・沼原、分岐(11:25) - 

沼原湿原(12:15) - 沼原園地・駐車場(12:50)の

道程でした。

(行程時間は、私の歩いた記録です。休憩したり、

立ち話をしたり、散策したり、等々の時間が

含まれていますので、余り参考にはなりません)

J001 ここ沼原園地よりスタートです。

J002 今から歩く白笹山を眺め、写真に収めた時、

忘れ物に気付き、駐車場まで戻りました。

J003 白笹山に歩く道。

J004 開けた場所から、スタートの園地・駐車場を

見ると私の車一台だけが見えました、又、

水の無い沼原調整池の姿が見えています。

J005 白笹山に向かう道から、

1775峰の後ろに初お目見えの茶臼岳。

J006 白笹山・頂上。

J007 白笹山より、南月山・茶臼岳を眺める。

J008 以前は白笹山から南月山まで歩く道は、

腰まで笹が覆う様な道でしたが、今は

とても歩き易い道になっています。

J009 稜線から黒尾谷山を眺める。

(晴天ならば燃える様な風景が見られるが)

J010

南月山より、先程歩いた白笹山を振り返る。

J011 J012

南月山・頂上。

J013 J014

頂上からの風景。

J015 J016

日の出平と

マツムシソウ。

J017 牛ケ首に向かう道から姥ケ平を眺める。

J018_2牛ケ首より見る茶臼岳。

此処で初めて一人の男性と逢いました、男性はロープウエイの始発に乗り、此処まで歩いてきたそうです、カメラ機材用の大きなザックを背負っていました。

J019 茶臼岳に歩く。

J020頂上に向かう道より、朝日岳~鬼面山の

山並みを眺める。

J021 茶臼岳・頂上。

*茶臼岳頂上よりの風景。

曇り空の為、近くの那須連山を眺めるだけでした、

朝日岳から三本槍岳の風景や、隠居倉~流石山・大倉山を

眺め、先に歩いた日の出平・南月山・白笹山を眺めながら、

休憩をしました。

J022 J023

J024 J025

J026 頂上近くに有る寒暖計は7℃でした。

立松和平さんが「百霊峰巡礼」の第二集で、五十番目に、

「那須岳・三山駆けへの憧憬」という題で、開基からの歴史を

含め、那須連山を巡り歩いた記憶が書かれています、

紀行文の最終章では、

「那須山岳修験は今も生きていると、私は思いたい」と

書き綴じています。

J027 峰の茶屋跡避難小屋側に歩く。

J028 外周路より、無間地獄を見る。

J029 姥ケ平に向かう道より見る紅葉。

*姥ケ平よりの風景。

J030 J031 J032

J033左の写真は、

平成18年10月10日に歩いた時の様子です。

*ひょうた池・紅葉景色。

J034

J035 J036

J037_2 三斗小屋・沼原、分岐に向かう道。

J038 分岐の秋景色。

J039 見収めの茶臼岳を眺める。

J040_2

J041 沼原湿原に向かう道。

J042 茶臼岳・分岐。

J043 この道は、1775峰~日の出平~牛ケ首~

茶臼岳と歩く道です。

J044沼原湿原・入口。

*湿原散策。

J045 J046 J047 J048 J049 J050

J051 無事到着しました。

着いた時には、10台くらいの車とバスが一台

停まっていました。

雨に降られず歩くことが出来ました、晴れの天気は

望めませんでいたが、今年も那須の紅葉を見る事が出来、

満足の山歩きでした。

今年の6月に同じコースを歩きブログに投稿してあります、

春の季節の記録も覗いて下さい。

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2009年9月29日 (火)

9月28日・筑波山を歩く

昨日、9月28日(月) 筑波山を歩いて来ました。

休日でしたが、午後から出掛ける用事があり、

午前中に筑波山を歩こうと考え、朝、5時過ぎに

家を出ました。

行程は、

市営第1駐車場(6:10) - 筑波山神社(6:30) -

御幸ケ原コースを歩く - 男女の川・源水 -

御幸ケ原・道標(7:40) - カタクリの里 -

女体山・頂上(7:50) - 御幸ケ原 -

男体山・頂上(8:10) - 

自然研究路・立身岩(朝食・休憩) -

御幸ケ原コースを歩く - 筑波山神社(9:15) -

市営第1駐車場(9:30)の

道程でした。

I165 ここよりスタートしました。

(駐車場は無料です)

I166 駐車場より男体山を眺めながら「気合いだ」

I167 筑波山神社に御参詣(お賽銭は重御縁)

I168 神社での禁止項目が書かれていました。

(馬は入ってはダメと書いて有りました)

I169 御神水を水筒に頂きました。

時間が早かったので、境内を少し散策してから、

登山口に向かいました。

早朝の神社散策はとても気持ちが引締まる思いでした。

I170 歩き始めて、最初の休憩場所です。

I171男女の川・源水、二度目の休憩場所です。

I172 青い柄杓から新しい柄杓に変わっていました。

I173 ハアハア云いながら御幸ケ原に着きました。

I174何も見えない女体山・頂上。

I175 男体山・頂上。

I176 頂上より女体山を望む。

I177 ヤマボウシの木々が色づき始めていました。

(筑波山の紅葉時期は10月末頃でしょうか?)

I178 自然研究路・立身岩より女体山を望む。

ここで朝食を食べながら休憩しました。

時間が早いせいか、此処まで歩いて一人の男性とすれ違った、

だけでした、男性は稲敷市から来ている方で、週に二回位は

筑波山を歩いているそうです。

I179 帰りの筑波山神社。

I180 今日も無事歩く事が出来ました。

スタート時は、私を含め2台だけでしたが、戻ってみると、

沢山の車が停まっていました。

【 神様の話 】 

年老いた親神(祖神の尊)と名乗る神様が、富士山の神々に

一晩の宿と食べ物を頼むも、ケンモホロロに断られました。

次に老神は筑波山の神々に同じ事を頼むと

「それは、まあ、よくおいでくださいました」と大歓迎されました。

老神は、その時の喜びを歌いました。

「筑波の山は良い山ぞ 姿もよければ心もよい

 筑波の神は頼もしい 老いた親をも忘れぬぞ

 筑波の峰には歌声や 愛のささやき絶えぬよう

 森を緑に包みてむ 谷に清水を流してむ

 天地の神の言祝ぎの 宮もけ高く押し立てて

 雉や雀や山鳥や 猪や鹿にもそれぞれに

 楽しみ尽きぬ尾根尾根や ツツジの丘に人群れて

 春は花々 夏は風 秋はもみじ葉 冬は月

 筑波の山には喜びの 歌絶えることなかるべし」

佐賀純一 著「筑波山愛ものがたり」第一話・筑波と富士より。

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2009年9月25日 (金)

こぼれ萩・筑波山を歩く

今日、9月25日(金) 筑波山を歩いて来ました。

明るい陽ざしは夏の様な、体で感じる風は秋本番の様な、

気持ちの良い天気の中、林道・鬼ケ作線の起点にある、

駐車スペースより、歩き始めました。秋の連休も終わり、

筑波山を歩く人も少なく、とても静かな山歩きを楽しめました。

行程は、

林道・鬼ケ作線、起点駐車スペース(9:40) - 

仙郷林道 -筑波高原キャンプ場 - 

レクリエーションの森・遊歩道を歩く - 

女体山・頂上(11:00) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 自然研究路・立身岩 -

男体山・頂上(11:30) - 自然研究路・富士見岩 -

自然研究路・薬王院コース分岐 - 

薬師高原 - 筑波隠し・頂上(12:05) - 

筑波隠し・北尾根コースを歩く -

林道・鬼ケ作線、駐車スペース(12:30)の

道程でした。

I147 ここの駐車スペースからスタートです。

I148

キャンプ場・上部。

ここで休憩をしながら

真壁の街を眺めていました。

I1482 キャンプ場に咲く秋の麒麟草。

他にも萩の花が沢山咲いていました。

I149レクリエションの森・遊歩道、腰掛岩で

二度目の休憩をしました。

I150 I151

女体山・頂上。

頂上より御幸ケ原から男体山を眺め、暫し休憩。

女体山頂上で、久し振りに毎日登山のEさんと逢い、

少しお話をしました、Eさんの毎日登山は、

もうすぐ2100日目になるそうです。 「凄すぎる」

I152御幸ケ原にあるケーブルカー・筑波山頂駅。

I153 自然研究路・立身岩より女体山を眺める。

I154 I155

男体山・頂上と

頂上よりの風景。

I156 男体山・頂上にありました。(なんだろう?)

I157 I158

自然研究路

富士見岩。

富士見岩では、つくばの達人を含む4名の常連さんが

食事中でした。

I159自然研究路・薬王院コース分岐より

筑波隠しに向かいました。

I160

薬師高原に咲く花。

 

I161筑波隠し・頂上。

今日は、頂上から北尾根コースを歩きました。

I162 I163

北尾根コースに咲く花。

I164 今日も無事到着しました。

今日は、機能タイツ(CW-X)を履いての山歩きでした。

体力の衰えと共に、山歩きの行動範囲も限定してきます、

若い頃を基準にし(20歳の時を100%とする計算)、

一歳、年をとることに、1%体力が落ちると言われています、

61歳の私は41%減になるので、20歳のとき

累積高度1000mの山歩きをしたと想定しますと、

現在では累積高度は約590m程度の

山歩きを選んで歩く様になります、そうすると山歩きが

限られた場所だけになり、少し寂しい気がします。

それを補うのは道具に頼るほかないかな?思い、

機能タイツやストックの使用などを取り入れようと考えました。

次回の筑波山はどこを歩きましょうか(?)

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2009年9月18日 (金)

花野山路・筑波山を歩く

昨日、9月17日(木) 筑波山を歩いて来ました。

スタート時は、気持ちが好い良く晴れた天気でした。

今回は表側からのルートを歩きたいと考え、

市営第3駐車場(500円)に向かいました。

行程は、

市営第3駐車場(9:50) - 筑波山神社(10:10) -

女体山登山口・鳥居 - 酒迎場・分岐 -

迎場コースを歩く - つつじケ丘(10:50) -

つつじケ原 - おたつ石コースを歩く - 弁慶茶屋跡 -

白雲橋コースを歩く - 女体山・頂上(12:00) -

カタクリの里 - 御幸ケ原・道標 - 

自然研究路・立身岩 - 男体山・頂上(12:35) -

自然研究路・富士見岩(12:45) - 猿田彦神社 -

市営第3駐車場(13:55)の

道程でした。

平日にも拘わらず、大勢の人々が筑波山の自然を

楽しんでおりました。今日は特に若い人達が、

多く歩いているように見受けられました。

I124 市営第3駐車場からスタートです。

下の第1駐車場の方が台数は

多く停まっていました。

I125_2 筑波山神社に御参詣。

お賽銭は二重縁でした。

I126

色々なお札がありました。

I127 境内の、ここにもお参りしました。

火防(ひぶせ)信仰の神様には

御縁のお賽銭でした。

I128ここにもお参りしました。

武門の守護神にも御縁のお賽銭でした。

I129酒迎場分岐、写真の右方向に歩きました。

I130つつじケ丘。

I131つつじケ原。ここでマッタリと休憩しました。

I132 I133

女体山・頂上。

I134 御幸ケ原にある五軒茶屋では、なぜか

めをと茶屋が大繁盛していました。

I135

自然研究路・立身岩。 ここのテラスには

若いグループ(十代?)が休憩していました。

I136 静かな男体山・頂上より女体山を望む。

I137自然研究路・富士見岩。

ここで大休憩です。

I138 ここにもお参りしました。

あの天の岩戸伝説で有名な天宇受命さんが、

天孫降臨の折り、邇邇芸命さん

(正式には、天津日高日子番能邇邇芸命と云うらしい)の

お伴で高天原から葦原中国に向かう途中、衝撃的な

出会いがありました。その神様こそ、後のラブロマンスの相手

猿田彦大神さんでした。

猿田彦大神さんは道案内の天才で、方災解除・交通安全など

の神徳に優れた神様で、山歩きをする人には貴重な神様です。

I139 今日も無事歩く事が出来ました。

*今日の花々。

いつも同じ様な写真ばかりですが・・・。

I140 I141 I142 I143 I144 I145 I146

 

猿田彦神社の傍には、誰か見て下さいと

モミジガサが咲いていました、花言葉は「罪と罰」だそうです。

花以外にも花に集まる色々な蝶々をみる事ができました。

(写真はアカタテハを撮りました。ヒメキマダラセセリや

ツマグロヒョウモン・アサギマダラ・ベニシジミなど写真を

沢山撮りましたが、みんなピンボケでした)

次回の筑波山は、どのコースを歩きましょうか。

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