2009年12月 2日 (水)

つくば蘭展2009を見る

昨日、12月1日(火) 「つくば蘭展2009」を見に行きました。  植物園で栽培している約三千種の野生ランの中から、選りすぐりの物が展示されていました。  また、地元の団体が展示した多種・多様な蘭を沢山(約300種?)見る事が出来ました。 蘭の展示は元より、色々な特別企画も沢山あり、とても充実していました。 特に、今回のメーン企画である、「ミヤンマーのらん・自然・ひと」の展示はとても見応えがありました。  正門より入り、教育棟の自動発券機で300円の入場券を買い求め、第一会場から第二会場と観賞し、約2時間、蘭の花と植物園の秋の景色を楽しんで来ました。

L001 L002

第一会場。

第一会場内は、つくば洋蘭会の展示品や水戸市植物公園蘭科協会の作品を多く見る事が出来ました。

第二会場。

L003 L004 L005

第二会場は「らんらんクイズ」の用紙を持ちながら、問題の答えを探しながら色々な展示物を眺め、順路を巡りました。

L006「ダーウインもびっくり・ランのふしぎなくらし」は 、かなり学術的(?)でした。

L007アジア最後の秘境・ミヤンマーの紹介は、 蘭の花以外にも色々な自然や生活の紹介などを楽しめました。

世界で約二万五千種もあるという蘭の花ですが、その一部だけでも見られた事が良かったです、大小の形状や色の多彩さや、豊かな香りと、とても深みのある高貴な花ばかりでした。

L008会場の外にはパンパスグラスという、西洋葦の繁みがきれいでした。

L009 帰りのプロムナードの両側には、メタセコイヤの眩しいくらいの紅葉が、セコイヤの緑と重なり、好い風景を見せていました。

教育棟にある花の即売コーナーでは、連れが気に入った花・二鉢を買い求めていました。帰りは、正門前にある約80台くらい停められる駐車場はすでに満杯でした。

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2009年11月26日 (木)

秋惜しむ・筑波山を歩く

今日、11月26日(木) 筑波山を歩いて来ました。

雲は多くも、朝から暖かな陽気になり、長袖機能アンダーに

ジャージを一枚着込んだだけの軽装で、キャンプ場から

歩き始めました。今日のコースは、一番最短で筑波山を歩ける、

ユースホステル跡コースを選択し、男体山から女体山と

周回して来ました。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(10:00) - 仙郷林道 -

裏筑波観光林道 - ユースホステル跡登山口(10:25) -

ユースホステル跡コースを歩く - 御幸ケ原・道標(11:00) -

男体山・頂上(11:10) - 自然研究路・立身岩(食事・休憩)

(11:20~12:15) - 御幸ケ原 - カタクリの里 -

女体山・頂上(12:30) - レクリエーションの森・遊歩道を歩く-

日本ハムコースを歩く - 土俵場 - 仙郷林道 -

筑波高原キャンプ場・駐車場(13:35)の

道程でした。

K086 ここキャンプ場よりスタートです。

K087ユースホステル跡登山口より、

加波山を眺め、少し休憩をしました。

K088 登山口にある表示板には、

「植物の保護にご協力ください」と

書いて有りました。

K089 K090

ユースホステル跡

コースを歩く。

ユースホステル跡コースは、丁度、水道新設工事の為、建設重機が御幸ケ原とユースホステル跡を往復していますので、物凄い道になっていました。暫くぶりに歩いたコースですが、工事が終了する3月位までは、ここを歩かない方が良いかもしれません。

K091 御幸ケ原。

K092男体山・頂上より女体山を望む。

K093 K094

自然研究路・

立身岩よりの風景。

今日は珍しくバーナーを持参し、昼食にはおでんを温め、食後にはコーヒーを淹れ、とマッタリ長い食事休憩になりました。

K095 K096

女体山・頂上。

K097 K098

レクリエーションの森

遊歩道を歩く。

K099 日本ハムコースを歩く。

*日本ハムコースの秋景色。

K100 K101 K102

K103土俵場で休憩。

K104仙郷林道に下りて来ました。

K105 K106

今日も無事到着。

筑波高原キャンプ場のイチョウの葉も落葉となり、いよいよ冬支度の様です。マユミの木は、沢山、橙色の仮種子が弾け、中から真っ赤な種子が輝き、とてもキレイでした。

次回はどのコースを歩こうか(?)。

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2009年11月20日 (金)

秋色縦走路・雨巻山を巡る

今日、11月20日(金) 雨巻山を歩いて来ました。

昨日の雨や寒さが一変して、今日は朝から明るい空が広がり

気持ちの良い天気になりました。当初、筑波山を歩くつもりで

家を出ましたが、小春日和の天気予報を聞き、予定変更で

雨巻山を歩こうと決め、つくば市・桜川市を素通りし、

雨巻山登山口・大川戸に向かいました。

行程は、

大川戸登山口・駐車場(9:45) - 

足尾山尾根コース・沢コース分岐 - 足尾山沢コースを歩く -

足尾山・頂上(10:25) - 御嶽山・頂上(10:35~10:50)-

御嶽山・雨巻山縦走路を歩く - 峠(11:10) -

猪転げ坂 - 雨巻山沢コース分岐 - 

雨巻山・頂上(11:50~12:05) - 雨巻山・展望台 -

雨巻山・頂上 - 雨巻山・三登谷山縦走路を歩く -

三登谷山展望地 - 三登谷山・頂上(13:10) -

大川戸・三登谷山尾根コースを歩く -

大川戸登山口・駐車場(13:40)の道程でした。

K056 ここよりスタートです。

K057分岐に着くまでは、尾根コースを歩く

予定でしたが、沢コースに変更しました。

K058地蔵院との分岐近くに有る、御嶽山開山碑。

K059足尾山沢コースを歩く。

K060 今日は清滝はパスしました。

(次の機会にでも歩きたいと思います)

K061 足尾山に向かう道。

K062 足尾山・頂上。

K063御嶽山に向かう道。

K064 鎖場を慎重に上りました。

K065 K066

御嶽山・頂上と

頂上よりの風景。

頂上には、若い男性が一人休憩していました、男性は茂木で

気球大会を見た帰り道に、山歩きをする計画を立て、

御嶽山~足尾山を周回する予定ですと、話していました。

K067

御嶽山・雨巻山縦走路を歩く。

30人位のグループの方達とすれ違いました、「この赤い実の木の名前はなんですか?」と質問をされ、ミカン科の仲間でミヤマシキミという名前ですと答えたら、「漢字ではどう書きますか」と聞かれ、深い山とシキミは難しいシキミですと答えました。(家に帰り、調べましたらシキミはと書くのですね)

K068峠。

*縦走路の紅葉

K069 K070 K071

K072猪転げ坂。

イノシシでも転がってしまう様な急坂(?)

K073 気持ちの良い縦走路をテクテクと歩く。

K074雨巻山・頂上。

K075 K076

展望台の風景。

気温も上がり、雲や霞がかかり展望はイマイチでした。

K077 今日も階段の道を歩きました。

K078 縦走路の見晴し台。写真左側が

素晴らしい展望の場所ですが・・・

K079K080三登谷山展望地。

右側の写真は

栗生展望コースです。

*三登谷山・頂上と頂上からみる雨巻山。

K081 K082_2

頂上は日光連山の

好展望スポットです。

K083大川戸に歩く道。

K084 大羽川に架かるコンクリート橋を渡る。

渡るとすぐに林道にでます。

K085 今日も無事到着しました。

スタート時には、乗用車が11台、マイクロバスが1台と混雑していましたが、到着した時には乗用車が6台だけになっていました。

今日も一日気持ちの良い山歩きが出来ました、雨巻山を管理して頂いている方々にはいつも・いつも、感謝・感謝です。歩かせて頂き、有難う御座いました。

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2009年11月 8日 (日)

秋の賑わい・公園通りを歩く

今日、11月8日(日) つくば公園通りを散歩して来ました。

いつもの様に家から車で10分弱の所に有る、赤塚公園・

南駐車場に車を停め、運動靴に履き換え支度を整えました。

立冬が過ぎ、いよいよ冬支度かと思いきや10月初旬並みの

気温となり、スタート時から長袖シャツ一枚での散歩に

なりました。私のお気に入りの散歩コースで、暇を見つけては

好く歩いているコースですが、ブログの投稿は

久し振りとなりました。

道順は、

赤塚公園・南駐車場~赤塚公園~つくば公園通りを歩く~

竹園公園~つくば中央公園~つくば公園通りを歩く~

洞峰公園~赤塚公園~南駐車場と巡り、

9時50分から歩き始めて2時間10分の散歩コースと

秋の風景を楽しみました。

*赤塚公園の風景。

K045 K046 K047

赤塚公園内では、わんちゃん連れで散歩する

家族連れを多く見かけました。

K048 竹園公園は整備工事の真っ最中で、

立ち入る事は出来ませんでした。

K049つくば公園通りを歩く。

つくば駅周辺も大規模に駅前広場整備工事を

していました。

*つくば中央公園の風景。

K050 K051 K052

中央公園もつくばウォーキング大会などが有り、大勢の人で

賑わっていました。また、公園内にあるさくら古民家園では、

つくば市民文化祭「楽しい御茶会」という催しを

裏千家・千の会と云う茶道家の方々が行っていました。

同じ公園内にあるつくば市民ギャラリーでは、

日本画グループの開催する、「三彩展」も見る事ができました。

私は、茶道の侘びの境地も、日本画の寂の趣も、トンと縁が無く

どちらも覗く事は有りませんでした。

*洞峰公園の風景。

K053 K054 K055

丁度、洞峰公園を通り抜ける時は、お昼御飯時で、

公園の芝生には食事中の人達の賑やかな声が

響きわたっていました。

洞峰公園・自慢のイチョウ並木の黄葉の色付きは、

まだ少し時期が早かった様でした。

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2009年11月 6日 (金)

晩秋の禅頂行者道を歩く

昨日、11月5日(木)

地蔵岳・夕日岳・行者岳と歩く禅頂行者道の一部を巡りました。

家を出る時、車のエンジンを駆けましたら、丁度ラジオから

4時の時報が聞こえました。途中、壬生町のコンビニで

飲み物や食料を買込み、古峯神社・無料駐車場に

着いたのが6時5分過ぎでした。ところが、駐車場の出入口が

チエーンで閉鎖してあり、入る事が出来ませんでした。

仕方無く、古峰ヶ原街道・終点まで車を走らせ、

古峰ヶ原峠の駐車スペースをスタートとしました。

行程は、

古峰ヶ原高原・峠、駐車スペース(6:45) -

関東ふれあいの道(古峰ヶ原高原コース)を歩く -

地蔵岳登山口(古峰ヶ原林道・起点)(7:30) -

古峰ヶ原林道を歩く - 林道終点 - ハガタテ平(9:00)- 

地蔵岳 - 三ツ目 - 夕日岳・頂上(10:10~10:25)- 

三ツ目 - 地蔵岳 - ハガタテ平(11:10) - 

竜ノ宿 - 唐梨子山(11:30~11:50) - 大岩山 -

金剛童子 - 行者岳(13:00) - 行者平 - 

大天狗之大神 - 行者沼 - 古峰ヶ原高原ヒュッテ -

古峰ヶ原高原・峠、駐車スペース(13:40)の

道程でした。

前回(H19、5、16)歩いた時の逆コースを辿りました。

K001 ここからのスタートになりました。

K002ここから関東ふれあいの道に入る。

K003へつりの道を見守るお地蔵さま、

へつり地蔵。

K004 関東ふれあいの道を歩く。

K005 この道標から車道を歩き登山口へ向かう。

K006 車道から見える沢と紅葉。

K007 ヤット着きました、地蔵岳登山口。

K008 林道終点より山道に入る。

K009なんどか地蔵沢を渡りながら歩く。

K010 ハガタテ平。

K011 K012

地蔵岳・頂上。

K013薬師岳との分岐点、三ツ目。

K014 K015

夕日岳・頂上。

*頂上よりの眺望。

K016_2 K017 K018 K019

快晴に恵まれ、日光連山から皇海山・足尾の山々を

クッキリと眺める事ができ、満足・満足。

K020

地蔵岳に戻る道。

これから行者岳まで尾根道を歩きます。

K021カラマツ林を歩く。

K022 先ほどのハガタテ平に戻りました。

K023 修験者を思う、竜ノ宿。

K024唐梨子山(からりこやま)頂上。

K025 大岩山・頂上。

K026禅頂行者道を歩く。

K027 金剛童子。

K028 行者岳・頂上。

K029先を歩く人は、さくら市から来た男性です。

男性は日本百名山は元より日本百高山

(日本の山岳標高ベスト100)も歩いた人です。

K030 大天狗之大神。

祀っていた祠が壊れていました。

*古峰ヶ原高原ヒユツテとヒュッテからみた古峰ヶ原高原。

K031 K032

ここでも休憩。

K033無事到着しました。

夕日岳に着いた頃は、眩しい位の明るい陽ざしが

あったのですが、それも束の間、頂上を後にする頃には

陽ざしを遮る様な曇り空が広がり始めました。

「おまけ、その一」

登山口にある、古峯神社にお参りをしました。

K034 K035

開運(金運?)や家内安全を祈願し、お賽銭は二重縁。

K036 古峯園。入場料300円を払い約30分くらいの

散策をしました、紅葉真っ盛りでした。

古峯園の秋風景。

K037 K038 K039 K040 K041 K042

「おまけ、その二」

先日11月2日(月)

東京・神田古本まつりに出掛けてきました。

K043 K044

第50回を数える日本を代表する古本まつりです、

当日は、私のブログに好くコメントを頂くsaburou様を

強引にお誘いし、同行して頂きました。

(喫茶店も御馳走になり、お昼ご飯も御馳走になり、

荷物なども持って頂き、大変お世話になりました)

最初、新刊を一冊、三省堂書店で買い、それから

靖国通りに面した古書街を物珍しく歩き廻り、古本を

8冊買い求めました。

なんどか訪れている神田古書街ですが、古本を探しながら

歩き廻る事に、格別な楽しみがあります。

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2009年10月29日 (木)

秋峰落莫・釈迦ケ岳を歩く

昨日、10月28日(水) 釈迦ケ岳を歩いて来ました。

朝3時すぎに家を出て、登山口に着いたのが5時30分頃でした、

まだ周りは暗く、明るくなるのを待ちながら少し仮眠をとり、

目を覚ましたら、朝の陽ざしが真っ赤に輝いていました。

行程は、

大間々台・駐車場(6:40) - 剣ケ峰・登山口 -

剣ケ峰・見晴しコースを歩く - ミツモチ・分岐 -

八海山神社(7:30) - 矢板市最高点(1590峰) -

剣ケ峰・頂上(8:00) - 矢板(八方)コースを歩く -

1543峰 - 鶏頂山・分岐 -

釈迦ケ岳・頂上(9:10)~(9:35) -

復路は八海山神社まで同じ道を歩く -

八海山神社(10:55) - 剣ケ峰・林間コースを歩く -

大間々台・駐車場(11:35)の

道程でした。

J111 大間々台・駐車場から歩き始めです、

快晴を約束された様なスタートでしたが・・・

J112 剣ケ峰・登山口。

ポストには常備の登山カードが一枚だけでした。

J113 見晴しコースから望む、釈迦ケ岳。

釈迦ケ岳の左にぽこっと鶏頂山が見え、

中岳・西平岳と続いています。

J114 八海山神社に安全祈願をしました。

*八海山神社からの風景。

J115 J116 J117

J119 矢板市最高点(1590峰)に立つ。

(少し先に展望の良い開けた場所があります)

J120展望は望めない剣ケ峰・頂上。

J121 明るい1543峰。

J122矢板(八方)コースを歩く。

J123こんな所をよじ登る。

ここでは、朝暗い内に大間々台・駐車場を出発した、大田原市から来た男性とすれ違い、少し立ち話をしました。又、鶏頂山分岐の所では、藤原コースから弁天沼・鶏頂山を歩き、釈迦ケ岳頂上まで来た、同県の鉾田市から来た男性と逢い、少し立ち話をしました。

*釈迦ケ岳・頂上。

J124 J125 J126

*頂上よりの展望。(今日は大パノラマを期待したのですが)

J127 J128 J129 J130 J131

また展望の良い時を見計らい、訪れたいと思います。

J132 明神岳や前黒山を前に眺めながら、

同じ道を戻ります。

J133 J134

八海山神社まで戻り、

林間コースを歩く。

J135剣ケ峰・林間コースを歩く。

大間々台から見晴しコース~林間コースと

周回する人達を多く見かけました。

J136 枯れた沢を渡るともうすぐ大間々台・駐車場。

J137 J138

無事到着。

紅葉の道を歩く予定でしたが、残念にも時期が遅く、

カエデやモミジの木々は落葉で埋まり、山全体が

寂しくなっていました、元々落葉樹が多い山ですが、

もう少し紅葉した木が見れるのかなと思っていました。

釈迦ケ岳はもう冬支度です。

春の季節は人気の山で、5月下旬から6月初旬は大勢の人が

歩く山です、私もその時期に歩くのが楽しみな一人です。

(春の投稿もありますのでカテゴリーからでも覗いて下さい)

ここの、山全体を高原山と呼んでいまいすが、前山・西平岳・

中岳・釈迦ケ岳・鶏頂山・御岳山・剣ケ峰・大入道・ミツモチを

総して高原山と言われています。

*「おまけ」

尚仁沢名水パークに寄りポリ缶に水を汲みました。

登山口から県民の森を抜けて行くと尚仁沢名水パークは

15分~20分くらいで着く事ができますが、

今回は道路が災害により塞がれて全面通行止めになっており、

一旦麓まで戻り、寺山ダムを通り抜けながら、

尚仁沢の水汲み場に着きました。

J139大勢の人が水を汲んでおり、

10分ぐらい待ち時間がありました。

J140 名水パークのある、

東荒川ダム公園を散策しました。

J141先程歩いた釈迦ケ岳を駐車場から眺めました。

(写真中央)

昨日は、紅葉見物の人達が多く訪れていました。

学校平から八方ガ原周辺がちょうど見頃でした。

又、八方ケ原観光道路(県道56号線)の道沿いも

紅葉の最盛期で、写真を撮る人を多く見かけました。

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2009年10月21日 (水)

秋遊歩・筑波山を歩く

今日、10月21日(水) 筑波山を歩いて来ました。

朝の内は雲が多い空模様でしたが、次第に雲が晴れ、

気持ちの良い秋晴れの一日となりました。

今日は、男の川コース登山口からスタートするつもりで、

裏筑波観光林道を走りましたが、駐車スペースが満車の為

近くの、林道鬼ケ作線・起点の駐車スペースに停め、

スタートの準備をしました。

行程は、

林道鬼ケ作線・起点駐車スペース(9:20) -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(9:50) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

女体山・頂上(10:40) - カタクリの里 - 

御幸ケ原・道標 - 自然研究路・立身岩 -

男体山・頂上(11:05) - 自然研究路・富士見岩 -

薬師高原 - 筑波隠し・頂上(11:40) -

筑波隠し・北尾根コースを歩く -

林道鬼ケ作線・起点駐車スペース(12:05)の

道程でした。

さすが人気の筑波山、今日も平日に拘わらず、

大勢の人で賑わっていました。

J097 ここからスタートしました。

J098 満車の、男の川コース登山口。

J099 J100

キャンプ場を抜ける。

J101 J102

秋色の道。

レクリエーションの森・遊歩道も秋色になっていました。

J103 女体山・頂上。

今日も大混雑で見晴らし台の所に

立つことが出来ませんでした。

J104御幸ケ原から見る男体山。

J105 自然研究路・立身岩より女体山を望む。

J106 男体山頂上より女体山を望む。

J107 自然研究路を歩く。

今日は、御夫婦で歩いていた方の、花の開花時期など

色々な質問に答えながら、研究路を歩き、薬王院分岐まで

同行しました。

(花や樹木・筑波山の事など上手く説明が出来ませんでした)

J108 筑波隠し・頂上。

J109 筑波隠し・北尾根コースを歩く。

(うしろから、つくばの達人が歩いてきました)

J110 今日も無事到着しました。

ここより少し手前の駐車スペースに車を移動し、

昼食を済まながら、コーヒーを淹れながらと

長いランチタイムとなりました。

次回はどのコースを歩こうか(?)

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2009年10月19日 (月)

10月17日・筑波山を巡る

一昨日、10月17日(土) 筑波山を歩いて来ました。

スタート時は暗い曇り空でしたが、しばらく歩くと、

時折、陽ざしが射すような明るい曇り空になりました。

休日の筑波山なので大勢の人が来るだろうと予想は、

できましたが、本当に物凄い行列が出来ていました。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(9:25) - 仙郷林道 -

男の川コース登山口(9:45) - 男の川コースを歩く -

延命水 - 薬師高原 - 男体山・自然研究路を歩く -

自然研究路・富士見岩 - 男体山・頂上(10:55) -

自然研究路・立身岩 - 御幸ケ原・道標 - カタクリの里 -

女体山・頂上(11:20) - 白雲橋コースを歩く - 

北斗岩(11:40) - 中沢ケルン - 

日本ハムコースを歩く - 土俵場(12:15) - 仙郷林道 -

筑波高原キャンプ場・駐車場(12:25)の

道程でした。

御幸ケ原の広場では、大勢の幼稚園児や小学生のグル-プが、

食事中でした。

又、白雲橋コースではクリーンハイクの人達の列が

途切れることなく上って来る所に遭遇し、長い時間、

立ち止まることが多い山歩きになりました。

J085 男の川コースを歩く。

J086J087 秋色の道、

自然研究路を歩く。

J088自然研究路・富士見岩に立つ。

J089 J090 

男体山頂上と

女体山の眺望。

J091 自然研究路・立身岩のテラス。

J092 大勢の人で賑わう御幸ケ原。

J093 混雑の為、待ち時間がある女体山頂上。

J094 白雲橋コースのブナ林を歩く。

(ここまで歩くのが大変でした)

J095 一人の男性とすれ違っただけの

静かすぎる、日本ハムコース。

J096 土俵場で休憩し、キャンプ場に戻る。

さーて、次回はどのコースを歩こうかな!

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2009年10月12日 (月)

上善若水・小貝川を走る

今日、10月12日(月・祝) サイクリングで、

りんりんロードから小貝川を走ってきました。

10月10日(土)は、地域の市民体育祭実行委員会や

体育祭準備に参加し、10月11日(日)は朝七時から

午後の四時頃まで市民体育祭に参加、その後は反省会を

地元公民館で開きと、フル活動の一日でした。

今日の12日は、休養に充てると思っておりましたが、

朝の天気予報を見ながら「今日は自転車でサイクリングだな」と

暫く動かした事の無い、自転車を物置から持ち出し、

簡単な整備を済ませ、出掛けて来ました。

今年の春に走ってから、久し振りのサイクリングが不安なので

走り慣れている、りんりんロードから小貝川・周回コース

を巡って来ました。

行程は、

自宅 - 学園西大通り - 筑波大学前 - 

学園東大通り - 県道53号線(つくば・千代田線) -

北太田カントリーロード - つくばりんりんロード -

りんりんロード・筑波休憩所 - 上大島コンビニ - 

県道132号線(赤浜・上大島線) - 小貝大橋 -

小貝川ふれあい公園 - 小貝川・右岸を走る -

川の一里塚 - 小貝川・福岡堰 - 平和橋 -

島名十字路 - 万博記念公園駅前 - 

国道354号線・榎戸十字路 - 学園西大通り -

自宅と、朝7時30分にスタートして

行程時間=4時間50分

実走時間=3時間49分

走行距離=78.9Kmでした。

J080 りんりんロード・筑波休憩所。

J081休憩所では、自販機で買った缶コーヒーを

飲みながら、筑波山を眺めていました。

J082下妻市・小貝川ふれあい公園から見る筑波山。

(ここでも休憩)

J083 常総市・長峰橋の近くに有る、川の一里塚。

老子の書・上善若水の解説板があります。

(ここでも休憩)

J084 小貝川・三大堰の一つ、福岡堰。

(ここでも休憩)

自転車日和の午前中、スタート時は薄手のジャンパーを着て

走っていましたが、30分位で長袖シャツ一枚にショートの

レーパン姿になっていました。久し振りのサイクリングでしたが、

とても気持ちの良い充実した時間を過ごせました。

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2009年10月 9日 (金)

ゆったり悠遊・筑波山を歩く

今日、10月9日(金) 筑波山を歩いて来ました。

少し雲がかかるも、青空が広がる好天に恵まれ、

気持ちも軽やかに、キャンプ場からスタートしました。

行程は、

筑波高原キャンプ場・駐車場(9:55) -

レクリエーションの森・遊歩道を歩く -

女体山・頂上(10:50) - カタクリの里 -

御幸ケ原・道標 - 男体山・頂上(11:20) -

自然研究路・立身岩 - 御幸ケ原 -

カタクリの里 - 女体山頂上・直下(11:50) -

屏風岩 - 北斗岩 - 弁慶茶屋跡 -

おたつ石コースを歩く - つつじケ原 -

つつじケ丘(12:45) - 東筑波コースを歩く -

仙郷林道 - 筑波高原キャンプ場(13:50)の

道程でした。

長袖ジャージでのスタートでした。歩き始めると直ぐに

半袖になって歩きましたが、又、少し休んだりすると、

長袖を着込みと、着たり脱いだりの繰り返しでした。

J052 ここからのスタートです。

キャンプ場周辺は台風の影響で、倒木などがあり、

市役所の方々が撤去作業等、対応していました。

J053 キヤンプ場の見晴らし台から日光の山々を

眺め、歩き始めました。

J054 レクレーションの森・遊歩道も、風で落ちた

小枝や葉っぱが散乱していました。

*女体山・頂上と頂上よりの風景。

J055 J056 J057

J058 今日は御幸ケ原からの眺望も楽しめました。

スタートからここまで筑波山・常連の男性と

一緒にお喋りをしながら歩いてきました。

J059 男体山・頂上より女体山を眺める。

J060自然研究路・立身岩よりの風景。

J061女体山頂上・直下まで戻り、

白雲橋コースを歩きました。

J062 此処で休憩。

J063 弁慶七戻りの注連縄の位置が、

変わっていました。

J064おたつ石コースを歩く。

J065つつじケ丘と青空。

「悠遊」

空を見上げて ごらん 

ゆったり 悠遊 

雲も ゆうゆう  鳥も 悠遊 

小さな自分が わかるから

「相田みつを にんげんだもの」より。

J066 つくばね沢も水量が増えていました。

J067東筑波コースを歩く。

今日は、14・5人のグループの方々と

すれ違いました。

J068 仙郷林道も台風の影響で倒木などがあり、

作業をしていました。

J069 仙郷林道の開けた所からは、木の右側には

高原山の山並みが、左側には日光連山を

眺める事が出来ました。

*今日の花々

J070 J071 J072 J073 J074 J075 J076 J077 J078 J079

新しく咲き始めていたナギナタコウジュやアケボノソウなど、

まだ咲き残っていたツリフネソウやトリカブトなどを見る事が

出来ました。

アケボノソウは、白い花冠の緑と黒の斑点を、

白々と明ける夜空の星に見立てて「曙草」と

名づけたとか、花言葉は「今日も元気で」

次回の筑波山はどのコースを歩きましょうか!

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